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【簡単】WordPressの設定を初心者向けに完全解説【パクリでOK】

WordPressの設定を初心者向けに完全解説
困ってる人
困ってる人
ブログ初心者です。WordPressの設定に困ってます。なにをイジればいいんだ…設定方法を教えて欲しい。

この記事では、ブログ初心者に向けてWordPressの設定方法を紹介します。

  • WordPressの設定方法が網羅できる
  • WordPress導入直後、何をすればいいのか明確になる

先日、僕は下記のツイートをしました。

WordPressを導入した直後に真っ先にやるべき設定

  • サイトをnoindexにする
  • URLをhttps://にする
  • サイト名、ディスクリプション設定
  • googleXMLサイトマップの導入
  • 画像圧縮プラグインの導入

ここら辺は、最低限抑えておきましょう。Googleからのサイト評価に影響でますよ。

上記、詳しく解説します。

WordPressの設定を完全解説【パクリでOK】

WordPressのマークを片手で持つ
WordPress導入直後にやるべきことを紹介します。完全パクりでOKです。

WordPressの設定は下記の通り。

  • URLを正しく設定する
  • サイトを「noindex」にする
  • パーマリンクを設定する
  • サイト名・ディスクリプションを設定する
  • googleXMLサイトマップを導入する
  • 画像圧縮プラグインを導入する
  • ping送信先の設定をする

結論、上記の設定ができれば問題なしです。

ひとつずつ解説します。

URLを正しく設定する

初期設定だと、URLが「http://〜」になっている可能性があります。

正しくは、「https://〜」なのでURL設定を変更してください。

具体的な設定手順は、下記の通り。

設定方法
  1. WordPress管理画面の「設定」をクリック
  2. 「一般」をクリック
  3. 「WordPressアドレス(URL)」を「https://」に変更
  4. 「サイトアドレス(URL)」を「https://」に変更
  5. 下部の「変更を保存」をクリック
WordPressのURL設定

上記でOK。

サイトを「noindex」にする

サイトを「noindex」にします。

理由は、Googleからの評価を”まだ”受けないようにするため。

記事数がゼロの状態で評価を受けると、サイトの評価は下げられてしまいます。

なので、10記事〜20記事くらい投稿完了するまでは、「noindex」にしましょう。

具体的な設定は、下記の通り。

設定方法
  1. WordPress管理画面の「設定」をクリック
  2. 「表示設定」をクリック
  3. 「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」にチェック
  4. 下部の「変更を保存」をクリック
WordPressのnoindex設定

このチェックが入っている間は、Googleはあなたのサイトを評価しませんのでご安心を。

パーマリンクを設定する

パーマリンクとは、サイトURLの後半部分のこと。つまりページごとに設定したURLのこと。

例えば、いまあなたが閲覧しているこのページの場合、パーマリンクは下記の赤字部分。

https://minato-note.com/wordpress-configuration/

パーマリンクはWordPress初期設定のままだと、適当な数字が配列されてしまいます。

正直、SEO的にマイナスです。

なので、記事を作成する前に設定しましょう。

具体的な設定方法は、下記の通り。

設定方法
  1. WordPress管理画面の「設定」をクリック
  2. 「パーマリンク設定」をクリック
  3. 「カスタム構造」にチェック
  4. 中身を「/%category%/%postname%/」に変更
  5. 下部の「変更を保存」をクリック
WordPressのパーマリンク

ちなみに、「/%category%/%postname%/」が理想ですが、「/%postname%/」のみでもOK(自分は「/%postname%/」のみです)

理由は、記事のカテゴリーが途中で変わる可能性があるから。

「一度決めたカテゴリーは、絶対変更しない!」という自信がある人はいいですが、もし変更することになった場合、かなり面倒です…(自分も一度、大変な目にあった経験があります。)

お好きな方を、どうぞ。

サイト名・ディスクリプションを設定する

サイト名とディスクリプションを設定します。

サイト名とはその名の通り「サイトの名前」。

ディスクリプションとは、「サイトの簡単な説明」みたいなものです。

具体的な設定方法は、導入するサイトテンプレートやプラグインによって変わります。

僕の場合、「Jin」というサイトテンプレートを使用しており、Jinの場合は「外観」→「カスタマイズ」→「サイト基本設定」から設定します。

WordPressのカスタマイズ設定

SEOプラグイン「All in one SEO pack」を使用している人が多いですが、サイトテンプレートによっては非推奨の場合があるので注意。ちなみに「Jin」は非推奨です。

googleXMLサイトマップを導入する

サイトマップとは、検索エンジンに読み込ませるためのサイト全体の構造をHTMLで表したものです。まあ、サイトの地図みたいなものです。

そして、このサイトマップを自動で生成してくれるプラグインが「googleXMLサイトマップ」。

サイトをインデックスさせるときに必須なので、サイト公開の準備が整ったら導入しましょう。

具体的な設定方法は、バズ部の記事を参考にどうぞ。

→Google XML Sitemapsの設定方法

画像圧縮プラグインを導入する

画像圧縮プラグインを導入します。

理由は、圧縮せずにそのまま画像を挿入すると、ブログの動作が重くなるから。

おすすめの画像圧縮プラグインは、「EWWW Image Optimizer」です。

具体的な設定方法は、下記の通り。

設定方法
  1. WordPress管理画面の「プラグイン」をクリック
  2. 「新規追加」をクリック
  3. 「EWWW Image Optimizer」で検索
  4. 「今すぐインストール」→「有効化」をクリック
WordPressの画像圧縮プラグイン

これでOK!画像を挿入すると、自動的に圧縮してくれます。

ping送信先の設定をする

ping送信先を設定します。

ping送信とは、サイト(ブログ)の記事投稿時に「記事タイトル」「概要」「記事のURL」などの情報を、あらかじめ「PINGサーバー」に送信してくれる機能のこと。

ping送信先は、下記3つを設定しておけばOK。

http://rpc.pingomatic.com/
http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
http://blogsearch.google.com/ping/RPC2

具体的な設定方法は、下記の通り。

設定方法
  1. WordPress管理画面の「設定」をクリック
  2. 「投稿設定」をクリック
  3. 「更新情報サービス」に上記の送信先を入力
  4. 下部の「変更を保存」をクリック
WordPressのping送信

以上で終了です。お疲れ様でした。

設定が完了したら早速記事を書こう

ノートで勉強する人
上記設定で、最低限のWordPress設定は完了です。

設定が完了したら、早速記事を書き始めましょう。

その他、WordPressの細かい設定がいくつかありますので、いずれ別の記事で紹介します。

とりあえず、この記事で紹介した設定だけは済ませてくださいね。

今日は、ここまで。

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