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SEOに強い記事タイトルの付け方【簡単3ステップ/効果抜群】

記事タイトル 付け方
困ってる人
困ってる人
記事タイトルが上手く付けれない。他の人と比べると、まったく魅力的に見えない。SEOに強くて、よく読まれる記事タイトルの付け方を教えてくれ。

本記事ではSEOに強い、かつ魅力的な記事タイトルの付け方を紹介します。簡単3ステップです。

  • SEOに強い記事タイトルの付け方が理解できる
  • ユーザーに読まれる魅力的な記事タイトルが付けられるようになる

先日僕は、こんなツイートをしました。

記事のタイトル(titleタグ)はSEO内部対策の中でも、かなり重要です。検索結果において、もっとも見られるのが記事のタイトル。

Googleがどれだけアップデートしても、タイトルの最適化は常に重要視されるイメージですね。

適当なタイトルはバツ。「記事の顔」だと思って作り込みましょう。

上記の通りで、記事タイトルは超重要です。詳しく解説していきます。

ちなみに僕は本業でWebマーケターをしており、企業メディアサイトのSEO監修なんかをしています。なので、記事タイトルを付けるのは割と得意です。

SEOに強い記事タイトルの付け方【簡単3ステップ】

SEOに強い記事タイトルの付け方【簡単3ステップ】
SEOに強い記事タイトルの付け方は、簡単3ステップです。

  1. SEOキーワードを無条件でセット(左寄せ)
  2. 記事内容を1行で表現する(28〜32文字以内)
  3. 魅力的な単語・フレーズを1個以上入れる

1ステップずつ解説します。

タイトルの付け方①:SEOキーワードを無条件でセット

まずは記事の狙いのSEOキーワードを無条件でセットします。

大事なのでもう一度言います。SEOキーワードを無条件でセット。

理由は、SEO内部対策になるから。

なので、なにも考えずにとりあえず狙いのSEOキーワードをセットすればOKです。

SEOキーワードはできるだけ左寄せ

SEOキーワードは、できるだけタイトルの左寄せにセットしましょう。

理由は、Googleは先頭にある文言ほど重要視するから。

日本語の場合は結論にたどり着くまで、だらだらと文章を並べることがありますが、グローバルスタンダードでは「結論ファースト」。もちろん、Googleも同じです。

ようは、もったいぶらずに結論を先に述べろってことですね。

なので、記事タイトルもSEOキーワードをできるだけ左寄せに盛り込みましょう。

「結論ファースト」に関しては、記事タイトルに限らず「見出しタグ」や「本文」でも言えることです。割と使えるテクニックなので、ぜひ使ってみてください。

タイトルの付け方②:記事内容を1行で表現する

SEOキーワードをセットした状態で、記事の内容を1行で伝える文章を作成します。

タイトルを見た時点で、

「この記事にはどんな内容が書かれているのか・この記事を読むとなにが得られるのか」

が簡潔に伝わらないと、ユーザーはクリックしません。

なので、SEOキーワードを入れつつ1行で記事内容を伝えましょう。

記事タイトルには種類ある

記事タイトルのタイプには、2種類あります。

  1. 結論を述べるタイプ
  2. 結論を述べず、疑問系で終わるタイプ

本記事の場合、「SEOに強い記事タイトルの付け方は3ステップです」と記事タイトルで結論を述べているので、①番のタイプですね。

これを②番のタイプに修正すると、こんな感じ。

【驚愕】SEOに強い記事タイトルの付け方が判明!?驚きの方法とは?

少し無理やりですが、ようは記事の結論を述べずにあえて疑問系で終わることで、内容に興味を持たせています。

覚えておくと、だいぶタイトルの幅が広がるかなと。

記事タイトルの文字数は28〜32文字以内

記事内容を1行で表す際、注意すべきは文字数です。

28〜32文字以内で収められるとGood。

理由は、記事タイトルの33文字以降は「…」と省略されてしまうから。

記事タイトルの文字数オーバー
困ってる人
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なんで28文字以上なの?

特に決まりはありません。あくまで目安です。

極端な例ですが、10文字のタイトルと28文字のタイトルを比較すると、28文字のタイトルのほうが情報をたくさん得られますよね。

なので、記事タイトルは「限られた文字数の中で最大限に情報を伝える」イメージです。

タイトルの付け方③:魅力的な単語・フレーズを1個以上入れる

記事タイトル内に、最低1つは魅力的な単語・フレーズを盛り込みましょう。

理由は、ユーザーのクリック率を高める効果が見込めるから。

せっかく検索結果に上位表示されても、記事タイトルが魅力的でなければクリックされません。

他のサイトに埋もれないように、ユーザーの目を引く魅力的でキャッチーなフレーズを盛り込みましょう。

困ってる人
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魅力的なフレーズって、たとえばどんな感じ?

一番簡単なのは、数字を用いることかなと。

いくつか例をあげます。

  • 睡眠の質を74%改善させる伝説の枕を紹介
  • ニキビを4日間で完治させる最強の食べ物15選
  • 200人中194人が成功した驚きのダイエット法

数字があるとそれだけで目を引きますし、具体的にイメージさせることができます。

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記事タイトルには【隅付き括弧】が有効

少しテクニック紹介です。

記事タイトルには「【】(隅付き括弧)」が、かなり効果的。

理由は、圧倒的に目を引けるから。

僕のブログ(みなとノート)を見てもらえばわかりますが、ほとんどの記事タイトルに「【】」を使ってます。

隅付き括弧の中に、魅力的な単語がバシッと入ればクリック率爆上げ間違いなしです。

YouTubeの動画タイトルでも、隅付き括弧は頻繁に使用されていますね。参考にしてみるのもありかもです。

以上で、SEOに強い記事タイトルの付け方は終了です。お疲れ様でした。

ここから先は、意識高めの方だけ見てください。

なぜSEOにおいて記事タイトル(titleタグ)が重要なのか

なぜ記事タイトルが重要なのか
結論、記事タイトルが一番最初に目に入る場所だからです。

検索直後に真っ先に見るのが記事タイトルで、ユーザーはタイトルを見てクリックするかどうかを判断します。

ちなみに、Googleも記事タイトルについて、下記のように言及してます。

Google の検索結果において、タイトルは重要な位置を占めています。タイトルは一行目に表示され、検索をした人はそのタイトルをクリックしてそれぞれのページにたどり着きます。そのため、そのページが何を表しているか一目でわかるように、具体的でわかりやすいタイトル(およびスニペット用にメタ ディスクリプション)を付けることをウェブマスターの皆様には常々お勧めしてきました。
引用:ウェブマスター向け公式ブログ

事実、ページの内容は全く変えずにtitleタグを変更しただけで順位が大きく上昇したという事例もたくさん聞きます。

記事タイトルは、時間をかけてじっくり考案するべき箇所ですね。

SEOに強い記事タイトルに関するよくある質問

PCの前で頭を抱えて悩む男性
企業相手にブログコンサルをしていると、タイトルに関してよく聞かれる質問があります。

  • 個別記事のタイトルにサイト名は必要?
  • 句読点(「、」「。」)を使ってもいい?

上記、それぞれ回答します。

質問①:個別記事のタイトルにサイト名は必要?

記事タイトル|サイト名

こういったケースですね。サイト名を記事タイトル直後に入れているブログもたくさんあります。

結論、どちらでもOKです。というか目的によります。

企業の場合、サイト運営の目的が企業ブランドの向上だったりするので、そういったケースでは記事タイトルにサイト名を入れるべきだと思います。

ただ単に検索順位のみを狙うのであれば、無しでもいいかなと。そこまで気にしなくてOKです。

ちなみに、当ブログ「みなとノート」は、記事タイトルの後にサイト名を入れています。

記事タイトルの後半にサイト名を入れる例

理由は、「みなとノート」のブランド強化のため。

このブログとともに、これからも頑張ります。

質問②:句読点(「、」「。」)を使ってもいい?

正直、おすすめしません。

理由は単純で、必要ないから。

記事タイトルは基本的に、簡潔にわかりやすく伝えることが前提で、句読点が入る余裕はありませんね。

32文字という限られた文字数の中で戦うため、無駄は一切許されません。

句読点がないと記事タイトルとして成立しない場合、もう一度考え直しすことをおすすめします。

以上、記事タイトルに関してよく聞かれる質問でした。

SEOに強い記事タイトルの付け方:まとめ

SEOに強い記事タイトルの付け方
SEOに強い記事タイトルの付け方、まとめです。

  1. SEOキーワードを無条件でセット(左寄せ)
  2. 記事内容を1行で表現する(28〜32文字以内)
  3. 魅力的な単語・フレーズを1個以上入れる

記事タイトルは、SEO内部対策の中でもかなり重要なポジションです。

他サイトを分析しつつ、どんどんスキルを磨いてください。

その他、SEO内部対策をまとめた記事もあるので、こちらもぜひ参考にどうぞ。

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今日はここまで。お疲れ様でした。

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