働き方

退職の切り出し方で失敗しない方法【重要なのはタイミング】

退職の切り出し方
困ってる人
困ってる人
退職の意思を上司に伝えたいけど、どうやって切り出せばいいんだろう?切り出すタイミングとか、最初の一言が気になる・・・

本記事では、円満に退職するための正しい切り出し方や、注意点について解説します。

  • 退職の切り出し方がわかる
  • 退職するときの注意点がわかる

先日僕は、下記のツイートをしました。

退職の切り出し方。退職において一番重要なのは、「タイミング」。

  • 前もってアポを取っておく
  • 2人きりで話せる場所を選ぶ
  • 最初のセリフは、「お詫び」+「退職の意思」

ここら辺を抑えておけば、穏便に退職できるはず。すべて実体験です。

上記の通りで、退職の切り出し方はタイミングが重要。

ちなみに僕は現在23歳ですが、すでに転職経験ありです。

退職の切り出し方はタイミングが重要

退職の切り出し方はタイミングが重要
退職切り出すときに一番重要なのは、タイミング

大前提として切り出すタイミングは、「就業時間外」を狙いましょう。

忙しい就業時間中に部下から退職の話を切り出されても、100%上司は混乱します。

仕事の妨げになったり、落ち着いて話を聞いてもらえなかったり、印象も悪くなりますね。

なので、退職を切り出すなら就業時間外であることが前提です。

退職の切り出し方【手順は3つ】

退職の切り出し方【手順は3つ】
退職の切り出し方は、以下の手順をふめばOK。

  1. 前もってアポをとっておく
  2. 二人きりで話せる場所を選ぶ
  3. 最初の一言は「お詫び」+「退職の意思」

順に解説します。

手順①:前もってアポをとっておく

退職を切り出す際は、まずは上司のアポをとりましょう。

理由は、オフィスや廊下でいきなり退職を伝えられても、上司も困るから。

まず第一に、退職という重大なことを立ち話で済ませようとしていることが失礼に値します。

なのでメールで「お伝えしたいことがありますので、本日定時後にお時間いただいてもよろしいでしょうか。」とアポをとりましょう。

アポをとっておけば、上司も心の準備ができるし、真剣に話を聞いてくれること間違いなし。

手順②:二人きりで話せる場所を選ぶ

退職を切り出すときは、上司と二人きりで話せる場所を選ぶことがベスト。

上司以外の社員に退職することが伝わってしまうのは、むしろ会社に迷惑がかかります。

退職を公表する時期は会社の指示に従うのが基本なので、まずは「上司にだけ」伝えること。

そのために、二人きりで話せる場所の確保が重要。

手順③:最初の一言は、「お詫び」+「退職の意思」

退職を切り出す際の、最初の一言はお詫びから入りましょう。

これまでお世話になった会社や上司に対して、申し訳ない気持ちがあることを真っ先に伝えるということ。

お詫びの言葉を最初に伝えた直後に、退職する意思をはっきりと伝えます。

僕が退職を切り出した時のセリフは、確かこんな感じだった気が…

「突然で申し訳ございませんが、この度退職させていただくことを決定しました。誠に恐縮ではございますが、退職の意思を伝えるべくお時間いただきました。」

参考にどうぞ。

このとき重要なのが、「退職する」ということを明確に伝えること。

「退職するかどうか悩んでいます」「退職しようと思っています」など、退職に迷いがあるニュアンスで伝えてしまうと、当然ですが上司は全力で止めにくるからです。

そうなると話がなかなか前へ進まず、退職の交渉は長引くし、上司にも無駄な手間と時間を取らせることになりかねません。

なのではっきりと退職の意思を切り出すこと。

退職の切り出し方:まとめ

退職の切り出し方:まとめ
退職の切り出し方のまとめです。

退職の切り出し方
  • 事前にアポを取っておく
  • 二人きりで話せる場所を確保する
  • 最初の一言は「お詫び」+「退職の意思」

退職を切り出すときに、一番大切なのはタイミング。

ここさえ間違わなければ、割とスムーズに退職までいけるはずです。

読者の脳を操る「漆黒のマーケティング」

漆黒のマーケティング
ちょっと宣伝です。

モノを売るための本質を理解して、消費者にセールスをかける”漆黒のマーケティング”を公開中。

僕は本業でWebマーケティングをしており、そこで培った知識・ノウハウを詰め込みました。

”漆黒のマーケティング”を手に入れる