働き方

メールの返信が早い人ほど仕事ができるはマジだった件【タスク管理能力】

メールの返信が早い人は仕事ができる
困ってる人
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メールの返信が早い人ほど、仕事ができるって本当?そんなの関係あるのかい?

結論、メール返信早い人ほど仕事ができます(断言)

本記事では、メールの返信が早い人ほど仕事ができる理由を解説します。

  • メールの返信が早い人ほど仕事ができる理由がわかる
  • メールの返信を早くするコツがわかる

先日僕は、こんなツイートをしました。

メールの返信は早いほうがいい。僕は本業でWebマーケターをしていますが、メールの返信が早い人ほど仕事ができる印象。

「いかに自分で仕事を止めないようにするか」「いかに他人に仕事を振り分けるか」を常に工夫しているイメージですね。

手元にタスクを貯めるのは、二流です。

上記の通りで、深掘りします。

メールの返信が早い人ほど仕事ができる

メールの返信が早い人ほど仕事ができる
繰り返しですが、メールの返信早い人仕事ができるはマジです。

理由は、仕事ができる人ほどレスポンスが早いという特徴があり、自分の手元に持ち玉を溜めないようにしているから。

仕事ができる人は、「いかに自分で仕事を止めないようにするか」「いかに他人に仕事を振り分けるか」を常に工夫しているので、自分の仕事だけに集中して取り組める環境を作りが非常にうまい印象。

メールの返信を早くするメリット

メールの返信を早くするようになって気づいたことメリットがいくつかあります。

  • 無駄な打ち合わせが減る
  • 他の業務に集中して取り組める
  • 相手とのやりとりがめちゃくちゃスムーズになる
  • 人から信頼されるようになる

基本、メリットしかないですね…

スピード感のある業務を続けていると、自分の業務スピードも上がるので、仕事効率が間違いなく改善されます。

困ってる人
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返信が早いほうがいいのはわかった。じゃあ、具体的にどうすればいいの?

メールの返信を早くする方法【3ステップ】

メールの返信を早くする方法【3ステップ】
メールの返信を早くするには、「返信ルール」を設定することが大切。

  1. 無数にあるメールの優先順位を決める
  2. 優先度の高いメールから返信する
  3. 優先度の低いメールは後回しでOK

朝出勤したら、まずは大量にたまっているメールを、”高””中””低”の3段階で優先順位をつけましょう。

メールによって優先度が違うはずなので、すぐに返信すべき優先度”高”のメールから順に素早く返信。

業務連絡など、どうでもいいメールから返信していると、いつまでたってもメール返信地獄から抜け出せません。

僕の場合は、仕事に関するメールは確認してから30秒以内に返信するように心がけています。

返信が不要なメールは無視

返信が不要なメールはガン無視でOK。

  • 共有するだけの全体メール
  • アクションを求められていないメール
  • 100%関わることのない営業メール

僕の場合、上記のメールはすべて無視です。

返信がなくても業務に支障がないメールに、時間を割くのは勿体無い…

メールの返信が早いと信頼される

メールの返信が早いと信頼される
メールの返信が早い人は、職場の人間から信頼されます。

理由は、普段からメールを早く返信していれば、「返信すぐしてくれるキャラ」を確立できるから。

このキャラを確立できると、

この人はすぐに返信をくれるから、仕事を依頼しやすい

と周囲に認知されるので、仕事で何か悩んでいる時や相談したい時に、真っ先に連絡してくれるようになります。

反対にメールの返信が遅い人に対しては、「仕事が忙しい」というイメージがついてしまうので、仕事の依頼がしづらい。

メールの返信を早くするだけで、周囲から信頼される人間になれので、まじでオススメです!

要点まとめ

  • メールの返信が早い人ほど仕事ができる
  • 返信ルールを設ければ、誰でも返信速度を上げられる
  • ”返信早いキャラ”を作れば、信頼度が増す

メール返信を工夫して仕事の行列を解消しよう

メール返信を工夫して仕事の行列を解消しよう
メールの返信を早くするだけで、自分の仕事が捗るだけでなく、周囲にも良い影響を与えることは間違いなし。

仕事ができる人はメール返信に限らず、業務に取り掛かる前に優先度を仕分けするクセがあります。

自分の手持ちの仕事をできるだけ手放して、仕事の行列を作らないように意識するだけで、業務効率が格段にあがりますね。

今日から素早い返信を心がけて、仕事ができる人間になりましょう。

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