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メタディスクリプション(meta description)の書き方【テンプレ教えます/パクりでOK】

メタディスクリプションの書き方
困ってる人
困ってる人
メタディスクリプションがうまく書けない。簡単に書けるコツを教えて欲しいなぁ。そうしないと、ブログが嫌いになっちゃうよ。

この記事では、メタディスクリプション(meta description)書き方を解説します。テンプレも教えます。

  • メタディスクリプションの概要がわかる
  • メタディスクリプションの書き方がわかる(テンプレ付き)

先日僕は、下記のツイートをしました。

メタディスクリプションの最適化。割と適当にされがちですが、最適できるとサイトのクリック率上がりますよ。

メタディスクリプションの記述ポイントは2つ。

  • SEOキーワードを入れる
  • 120文字程度にまとめる

ちなみに、Googleもメタディスクリプションの設定は昔から推奨しています。対策必須ですね。

上記の通りで、メタディスクリプションの書き方は最適化すべきです。

ちなみに僕は、本職でWebマーケターをしており、企業のメディアサイトのSEO監修なんかをしています。ブログリテラシーは、割と高めです。

メタディスクリプションの基礎知識

本の上にメガネが置かれている様子
メタディスクリプション(meta description)とは、記事の簡単な説明文のことです。

下記画像の赤枠で囲まれている部分のことですね。

メタディスクリプション

以上で基礎知識は終了。簡単ですね。

メタディスクリプションはGoogle推奨

メタディスクリプション(meta description)の設置は、Googleも推奨しています。

一部、文章を引用します。

一般的に、メタディスクリプションタグはページの内容を簡潔かつわかりやすく要約したもので、ユーザーの関心を惹くものである必要があります。つまり、そのページがまさに探していたものだとユーザーに確信させる、宣伝文句のようなものです。

メタディスクリプションは、ユーザーが見るページには表示されないため放置されがちですが、質の高い説明は Google の検索結果に表示されることがあり、検索トラフィックの質と量の改善に大いに役立つ可能性があります。
引用:Search Console ヘルプ

上記の通りで、質の高いサイトを作成する上で欠かせない存在です。

メタディスクリプションのメリット

コルクボードに貼られている電球マーク
メタディスクリプション(meta description)のメリット紹介です。

大きくは、下記の2つ。

  • 検索エンジン上のクリック率が上がる
  • ブログカードのクリック率が上がる

Googleはメタディスクリプションの設置を推奨しているものの、ぶっちゃけSEOには直接影響なしです(断言)

ですが、クリック率は間違いなく上がります。

理由は、ユーザーに記事の簡単な内容を伝えることができるから。そこで興味を持てば、自然とクリックしますよね。

なので、最適化は必須です。

メタディスクリプションの書き方のポイント【2つある】

鉛筆とノートで勉強を頑張る小学生
メタディスクリプション(meta description)を記述する際のポイントです。

2つあります。

  • SEOキーワードを入れる
  • 120文字で書く

ひとつずつ解説します。

書き方①:SEOキーワードを入れる

メタディスクリプションには、各記事のSEOキーワードを含めましょう。

理由は、検索結果上で太字に表示されるから。

メタディスクリプションが太字になる

上記の場合、検索キーワードの「マナブ バンコク 無料コンサル」が太字で表示されているのが分かりますね。

ユーザーが検索したキーワードが太字で表示されることで、視覚的にクリックを誘導できます。

かなり有効です。

書き方②:120文字で書く

メタディスクリプションは、120文字程度で記述します。

理由は、120文字程度までしか検索結果に表示されないから。

それ以上の文字数は、「…」で非表示になります。

メタディスクリプション

ユーザーからすると、見えないのはストレスだったりするので、120文字くらいに収めるのがベストかなと。

ちなみに、スマホだとディスクリプションは50文字程度の表示です。

なので、最初50文字以内にSEOキーワードを速攻入れましょう。

困ってる人
困ってる人
メタディスクリプションのポイントはわかった。さっさと、簡単な書き方を教えてよ。

メタディスクリプションの書き方【テンプレ/パクリでOK】

手の上を浮遊する風船
お待たせしました。メタディスクリプション(meta description)の書き方テンプレです。

使い回しでOKです。もちろん初心者でも使えるため、再現性は高め。

メタディスクリプションのテンプレ
  1. 読者への問いかけ
  2. 記事の内容を説明
  3. 行動する理由を伝える

上記を順番に記述すれば、最適化されたディスクリプションの完成です。

例を2つほど出します。

例①:「メタディスクリプション 書き方」の記事

読者への問いかけ
メタディスクリプション(meta description)の書き方って、イマイチわかりませんよね?

記事の内容を説明
この記事では、メタディスクリプションの書き方を初心者向けに解説します。

行動する理由を伝える
テンプレも紹介するので、メタディスクリプションでお困りの方は必見です。(合計119文字)

以上でOKです。

例②:「SEO 内部対策」の記事

読者への問いかけ
SEOの内部対策のやり方に困っていませんか?

記事の内容を説明
この記事では、SEO内部対策を初心者向けに徹底解説します。全部で9個あります。

行動する理由を伝える
今日からすぐに実践できるSEO内部対策ばかりなので、SEOマスターになりたいブロガーさんはぜひチェックです。(合計113文字)

なんとなく、イメージ伝わりましたかね?

  1. 読者への問いかけ
  2. 記事の内容を説明
  3. 行動する理由を伝える

このテンプレで、メタディスクリプションの最適化は完璧です。

120文字程度が適切とお伝えしましたが、多少の前後は問題なし。僕の場合、100文字〜140文字くらいで見ており、割と許容範囲広めです。

メタディスクリプションの書き方はこだわりすぎない

ベッドの上で本をぶちまける女性
メタディスクリプションはテンプレを使って、さらっと記述しましょう。

重要と言いつつSEOに直接影響しないことは明確なので、あまり時間をかけて悩まなくてOK。

ブログは他にもやることいっぱいなので、メタディスクリプションはテンプレを使って時短しましょう。

今日はここまで。お疲れ様でした。

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