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読みやすいブログ記事を書くコツを解説【今日から実践可能】

読みやすいブログ記事を書くコツ
困ってる人
困ってる人
読みやすいブログ記事を書けるようになりたいな。けど文章苦手だし、自分で読んでもめちゃくちゃな記事しか書けない…。コツとかないかな

本記事では、読みやすいブログ記事を書くコツを解説します。

  • 読みやすいブログ記事を書くコツが完璧に理解できる
  • すべて今日から実践可能です

先日僕は、こんなツイートをしました。

読まれやすいブログ記事を書くコツ。

  • 見出しで記事内容が把握できるようにする
  • 改行と余白で記事全体を整える
  • 箇条書き(リストタグ)を使う
  • 記事の冒頭に目次を付ける
  • 図や表を挿入する

ここらへんは、どんなに初心者でも意識すべきです。読者は読みやすい記事しか読まないと心得よ。

上記の通りで、読みやすいブログ記事を書くコツは存在します。

この記事を書いている僕は、本業でWebマーケターをしており、副業ブログで月10万円ほど稼いでいます。読みやすい文章を書くのは割と得意です。

前提:読者は「読みやすいブログ記事」しか読まない

前提:読者は「読みやすいブログ記事」しか読まない
はい、大前提です。読者は「読みやすいブログ記事」しか読みません。

あなた自身のことを思い返してほしいんですが、ぶっちゃけ読みにくいブログ記事にアクセスしてしまった場合、そっこうで離脱しますよね?僕も離脱します。

  • なかなか結論までたどり着かない
  • 文字ばかりの羅列で、読むのが疲れる
  • 文章自体が支離滅裂
  • 装飾しすぎで、目がチカチカする

読みにくいブログ記事の判断材料は様々ですが、読者は少しでも違和感を感じたらそっこう離脱して、読みやすいブログ記事を探しにいきます。

だから、僕たちブロガーは「読みやすいブログ記事」を書く必要があるんです。

この前提を、ちゃんと理解したうえで、読みやすいブログ記事を書くコツを習得してくださいね!

読みやすいブログ記事を書くコツ

読みやすいブログ記事を書くコツ
読みやすいブログ記事を書くコツは無数にありますが、今回はどんなに初心者でも最低限抑えておくべきコツを5つ紹介します。

  • 見出しで記事内容が把握できるようにする
  • 改行と余白で記事全体を整える
  • 箇条書き(リストタグ)を使う
  • 記事の冒頭に目次を付ける
  • 図や表を挿入する

今日からすぐに実践できるものばかりです。

順番に解説していきますね。

コツ①:見出しで記事内容が把握できるようにする

ブログ記事を見やすくするためには、見出しで記事内容を伝えることが大切です。

読者は、1文字1文字丁寧に文章を読みません。基本は流し読みをするのが普通。

ですが、読者が必ず読むのが、この「見出し」です。

なので、見出しのテキストで記事内容を伝えられるよう調整しましょう。

見出しを書く際のポイントは、狙いのSEOキーワードを入れること。

例えば本記事の場合、狙いのSEOキーワードは『読みやすいブログ記事』です。

そして、本記事の見出しがこちら。

  • 前提:読者は「読みやすいブログ記事」しか読まない
  • 読みやすいブログ記事を書くコツ
    • 見出しで記事内容が把握できるようにする
    • 改行と余白で記事全体を整える
    • 記事の冒頭に目次を付ける
    • 箇条書き(リストタグ)を使う
    • 図や表を挿入する
  • 【厳選】読みやすいブログ記事を書くために読むべき本
    • 沈黙のライティング
    • 20歳の自分に受けさせたい文章講義
  • 読みやすいブログ記事を書くコツ:まとめ

大見出し(h2)には必ず『読みやすいブログ記事』を入れており、見出しを見ただけで記事内容は大方理解できる作りになってますね。

我ながら、良い見出しかなと思います(笑)

SEO目線で見出しタグを最適化する方法をまとめた記事もあるので、ぜひ参考にどうぞ。

ブログの見出しタグ(hタグ)を一瞬で最適化する方法【SEO対策】

コツ②:改行と余白で記事全体を整える

読みやすいブログ記事は、改行と余白の使い方が上手いです。

ちょっと極端ですが、改行や余白なしの文章を、一度読んでみてください。

なんか見た目が黒々としていて、読むのめんどくさそうな印象ですよね。改行が余白がない文章がなぜ読みにくいのか少し考えてみたんですが、単純に圧迫感があるからかなと。目に入った瞬間に「うっ…」となりますし、どこが文の切れ目なのかもわからないので、本当に読む気が失せます。こんな感じで文章が書かれているブログ記事を読もうと思う人は、相当物好きです。どうですか、改行や余白の重要性が理解いただけましたかね?もうそろそろ疲れてきたので、ここらへんで終了しますね。改行や余白を一切使わずに、つらつらと文章を書いていくとこんな感じでかなり読みづらい文章に仕上がります。

うーん、これは読みづらいですね。

ということで、改行や余白を使って、読者に優しいブログ記事を心がけましょう。

僕の場合は、句点(。)が入るたびに改行を入れています。

「そんな頻繁に入れるの?」と思うかもですが、気持ち早いくらいで改行を入れた方が、絶対に読みやすい文章になりますよ。

コツ③:箇条書き(リストタグ)を使う

読みやすいブログ記事を書くおいて、箇条書きは万能です。

ブログに限らず、ツイッターの投稿なんかでも箇条書きはかなり有効的でして、とにかく要点が伝わりやすいのがメリットですね。

たとえ長文のブログ記事でも、要所要所で箇条書きを挿入することで、読者の読みやすさは段違いによくなります。

見出しの次に、読まれやすい部分かもしれませんね。

たまにキーボードにある黒点「・」を使っている人がいますが、必ずリストタグを使いましょう。

理由は、SEOに不利になるから。まじで勿体ないですよ!

コツ④:記事の冒頭に目次を付ける

見出しを設置するだけでも、相当読みやすいブログ記事になりますが、そこからさらに見出しを「目次」として設置してあげることで、もっと読みやすい記事になります。

まあ簡単な話が、目次を読むだけで記事の内容が把握できるようになるってことです。

基本的には、「大見出し(h2)」と「中見出し(h3)」で目次を構成すればOK。

目次はWordPressのプラグインを使えば、簡単に作成できます。

おすすめは、「Table of Contents Plus」でして、導入する際は下記記事が参考になるかなと思います。

【目次作成】WordPress目次プラグインTable of Contents Plusの使い方

コツ⑤:図や表を挿入する

当然ですが、テキストだけのブログ記事より、図や表が挿入されている記事の方が読みやすいですよね。

たまにテキストだけのブログ記事がありますが、読んでいて疲れますし、文章だけでは伝わり切らないことが多々あります。

なので、画像・図・表を使って、読者を飽きさせない工夫をしましょう。

さらに、各見出し直下に画像を設定することで、記事全体にメリハリがでるのでおすすめです。

【厳選】読みやすいブログ記事を書くために読むべき本

【厳選】読みやすいブログ記事を書くために読むべき本
ここまでで、読みやすいブログ記事を書くためのコツを5つ紹介しました。

上記5つのコツを意識することも大切ですが、とはいえ文章力自体がなく、文章そのものが読みにくいと本末転倒です。

なので、読みやすいブログ記事を書くための文章力自体を底上げする、おすすめの本を2冊紹介します。

その①:沈黙のライティング

一冊目は、『沈黙のWebライティング』です。

ブログ記事におけるライティングに特化して解説されており、ブログでお金を稼ぎたい方は必ず読んでおくべき本ですね。

かなり分厚い本ですが、漫画形式になっているので、無理なく読めるのでご安心を。

この本を読むメリット
  • Webライティングが習得できる
  • 読まれるブログ記事の書き方がわかる
  • 文章を執筆することへの苦手意識がなくなる

その②:20歳の自分に受けさせたい文章講義

文章の見え方が、180度変わる本です。

文章の書き方の「」が記されており、基本的に型通りに文章を書けば、伝わる文章のできあがり。

イメージとしてはスポーツの練習と同じ。ボールの捕り方・投げ方、バットの振り方を学んでから試合に挑みますよね。

それと同じで、まずは型(練習)を習得してからブログ記事(試合)を書きましょう。

この本を読むメリット
  • 文章を書くことが好きになる
  • ライティングの型が習得できる
  • スラスラと文章が書けるようになる

読みやすいブログ記事を書くコツ:まとめ

読みやすいブログ記事を書くコツ:まとめ
読みやすいブログ記事を書くコツ、まとめです。

  • 前提として、読みやすいブログ記事しか読まれない
  • 見出しで記事内容が把握できるようにする
  • 改行と余白で記事全体を整える
  • 箇条書き(リストタグ)を使う
  • 記事の冒頭に目次を付ける
  • 図や表を挿入する
  • 本を読んで文章力を底上げしよう

ブログ記事をいくら量産しても、読まれなければ全く意味がありません。

そして、読まれるためには「読みやすいブログ記事」であることが条件です。

ご紹介した5つのコツを意識して、ぜひ読みやすい記事を作ってくださいね。

今日はここまで。お疲れ様でした。

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