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会社をスムーズに辞める方法を3つの手順で解説【退職代行サービスもあり】

会社をスムーズに辞める方法

会社を辞めたいと思っても、実際に行動に起こすのって難しいですよね。

本当にこのタイミングで退職していいのか不安になりますし、さらに上司に退職を切り出すのも、相当が勇気がいります。

本記事では、会社をスムーズに辞める方法を徹底解説します。

この記事を書いている僕は、新卒で入社した大手自動車メーカーを1年10ヶ月で退職し、現在Webマーケターとして企業で働いています。23歳にして、すでに転職を経験済みです。

そんな僕が、会社をスムーズに辞める3つの手順をお伝えします!

会社をスムーズに辞める方法【手順は3つ】

会社をスムーズに辞める方法【手順は3つ】
会社をスムーズに辞める方法を解説します。

具体的には、次の手順です。

  • 退職意思を再確認する
  • 上司に退職を伝える
  • 退職の手続きを進める

ひとつずつ、順番に解説していきます。

手順①:退職の意思を再確認する

いきなり上司に退職の意思を伝えるのではなく、まずは本当に退職の意思が固まっているのかを再確認しましょう。

理由は、中途半端な気持ちで退職すると、あとあと後悔することになるから。

  • このタイミングで辞めるべきなのか
  • 転職先など、辞めた後の身の振り方は固まっているのか
  • 会社を辞めるメリットは本当にあるのか

いまの現状と、辞めた後の将来を真剣に考えて、退職の意思を固めることが大切です。

また、退職する意思を再確認して固めておくことで、会社や上司からなにを言われても”ブレない心”を形成できます。

断言します。会社や上司に退職する旨を伝えると、ほぼ100%の確率で引き止められます!

引き止められたときに、ブレない心を持っておくことが大切なので、この手順①はスムーズに退職するために必須のフェーズですね。

手順②:上司に退職を伝える

手順①で退職の意思を再確認できたら、いよいよ直属の上司に退職することを伝えましょう。

ぶっちゃけ、ここが最大の山場でして、割と勇気が必要です。

僕も上司に退職することを伝えたときは、相当緊張した記憶があります。

退職を伝えるときのポイント

上司に退職を伝えるときのポイントは、ずばり「タイミング」です。

大前提として、退職を切り出すときは、上司の業務時間外を狙いましょう。

忙しい業務時間中に部下から急に退職の話をされても、正直困りますよね。

業務の妨げにもなりますし、落ち着いて話を聞いてもらえない可能性もありますし…

なので、スムーズに退職するためにも、業務時間外のタイミングで声をかけましょう。

退職を伝えるときのセリフ

退職を伝えるときのセリフで迷っている方がいますが、最初の一言はお詫びから入るのがマナーです(たぶん)

これまでお世話になった会社や上司に対して申し訳ない気持ちがあることを、真っ先に伝えるべきかなと。

お詫びの言葉を伝えたら、あとは簡単。退職する意思を伝えるだけですね。

結論、下記のテンプレでOK。

「突然で申し訳ございませんが、この度退職させていただくことに決めました。」

このとき重要なのが、はっきりと「退職する」ということを伝えること。

退職しようか悩んでます。」的な曖昧なニュアンスで伝えてしまうと、上司はあなたの退職を全力で引き止めてきます。

こうなるとかなり面倒でして、スムーズに退職できなくなるので、退職することを明確に伝えましょう。

手順③:退職の手続きを進める

上司に退職する意思を伝えられたら、残すは退職手続きのみ

基本的には、会社の総務が勝手に動いてくれるので、指示に従って行動すればOKです。楽ちん楽ちん。

たまに、会社が一切行動してくれず、すべて自分で対応しなければいけないケースがあるそうですが、ググれば手続きの詳細情報が出てきますし、そんなに焦らなくて大丈夫。

ひとつひとつ丁寧にクリアしていきましょう。

手続きの内容は、一応把握しておく

会社の指示に従って手続きを進める上で、ひとつ注意しておくことがあります。

それは、いまやってる手続きが、どんな内容なのかを把握することです。

もしかすると、会社の都合の良いように操作される可能性もあり、特に給料関係で損するケースもあります。

なので、手続きの内容を確認しながら書類にサインをしたり、捺印を行いましょう。

以上で、会社をスムーズに辞める方法の解説は終了です。

会社を辞めることを切り出せないなら「退職代行サービス」もあり

会社を辞めることを切り出せないなら「退職代行サービス」もあり
会社を辞める3つの手順のうち一番難しいのは、やはり手順②の「上司に退職を伝える」ですね…

上司との関係性や会社の雰囲気などにもよりますが、結構勇気のいることかなと。

どうしても自分では会社を辞めることを切り出せない人は、「退職代行サービス」を使うのもありです。

退職代行サービスとは、自分に代わり会社に退職を伝える段階から退職完了するまで、すべてを代行してくれる神サービス。

少し深掘りします。

退職代行サービスを利用するメリット

退職代行サービスを利用するメリットは、ざっとこんな感じです。

  • 会社の人間と直接やりとりしなくて済む
  • 面倒な作業をすべて任せられる
  • 法的な話になっても安心
  • 最短スピードで退職できる

代行担当者が、会社と勝手にやりとりを進めてくれるので、自分は必要に応じて書類にサインしたり、たまにハンコを押すだけでOK。なにより、会社に行かなくていいのが、最高ですね。

僕は実際に利用したことはありませんが、ここ数年の利用者は爆伸びしており、今後も多用されるサービスだろうなと思います。

人気の退職代行サービスを紹介

退職代行SARABA」というサービスが、数ある退職代行サービスの中でも人気があるそうです。

退職代行件数も累計9,000件を突破しており、業界でもナンバーワンの実績を誇ってます。

退職代行SARABAが人気の理由は、次の通り。

  • 労働組合が運営してるため、残業代や未払い賃金の請求などに強い
  • 24時間365日対応している
  • 料金は一律27,000円で、業界の中でも最安値レベル
  • 退職に失敗した場合、全額保証付き

評判はかなり良さそうなので、とくにこだわりがなければ「退職代行SARABA」を選ぶのが無難かなと。

退職代行SARABAを利用する

会社をスムーズに辞める方法:まとめ

会社をスムーズに辞める方法:まとめ
会社をスムーズに辞める方法、まとめです。

  • 退職の意思を再確認する
  • 上司に退職することを伝える
  • 指示に従って退職の手続きを進める
  • 勇気がない人は、退職代行サービスを使うのものあり

本記事で紹介した手順を知っているかどうかで、退職の難易度が大きく変わります。

スムーズに退職したい方は、ぜひ手順に従って、退職を掴み取ってくださいね!

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