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社畜の心に刺さる「名言」をまとめました【共感できたら社畜決定】

社畜の名言
困ってる人
困ってる人
やべー今日も終電帰りだ。俺って社畜なのかな。

会社のために骨身を削って働き続ける社畜

給料をもらう代わりに企業の奴隷と化し、毎日必死に働いてます。

本記事では、そんな社畜たちが過去に残した、心に刺さる名言をまとめてみました。

共感できたら、あなたも立派な社畜なので、胸を張って社畜と名乗っていいかも。

ちなみに僕は従業員3人のベンチャー企業で働いており。残業は1日平均2時間くらいです。社畜という感覚はゼロ。

社畜が残した心に刺さる名言

社畜が残した心に刺さる名言
社畜名言は、Twitterからいくらでも拾えます。

#社畜名言集」「#社畜の名言」なんかで検索すれば、おもしろ名言がたくさん。

今回は、その中でも特に面白かった社畜の名言を厳選して紹介します。

  • 「社畜の名言:悲痛編」
  • 「社畜の名言:おもしろ編」

の二部構成でお送りします。

(こんな記事書いて、大丈夫かな…)

社畜の名言:悲痛編

社畜の名言:悲痛編
まずは「社畜の名言:悲痛編」をご紹介。

社畜の悲痛の叫びを表現した秀逸な名言に、涙してください。

祝日を祝うことはない

社畜にとって、祝日はあってないようなもの。

一般人が休んでいる中、社畜はせっせとお仕事です。

なにも祝うことはありませんね。

定時退社は都市伝説

定時」とは一体なんなのか。

社畜にとって、永遠のテーマです。

まさに都市伝説のような名言。

会社に住んでいる

自分の家にいる時間よりも、会社にいる時間の方が長い。

社畜にとっては、会社が家みたいなものです。

どうせ次の日も早朝から会社に行くなら、会社を寝床にするのもあり。

夜景を作っているのは僕たちだよ

都会の高層ビルが、夜に光っているのはとても綺麗ですよね。

それを演出しているのは、なにを隠そう社畜たちなんです。

彼らが夜中まで一生懸命働いているおかげで、夜景は成り立ちます。感謝感謝。

25時という幻の時間

1日は24時間、これは常識ですよね。

しかし、社畜には25時という幻の時間が存在します。

24時を超えても会社で働く社畜にしか体験できませんね。

カラスは白い

みなさんの知っているカラスの色は、もちろん「黒」。

しかし、社畜にとってカラスは「白」。

どういうことかというと、社畜は上司の言いなり。

上司がカラスを白と言えば白なんです。

違法なことはみんなやってる

労働基準法を守っている企業はほんの一握り。

残業代の未払いなんて当たり前ですし、休日ももちろんありません。

法律とは一体なんなのか。

そんなことを考える余裕があったら、仕事しろ。

残業代でないから残業し放題

社畜には残業代がほぼでません。

なので会社からすると、いくら働かせても人件費は減らない。

「残業代なし=残業し放題」

黄金の方程式が完成です。

社畜の名言:おもしろ編

社畜の名言:おもしろ編
社畜の特徴をおもしろおかしく表現した名言を紹介します。

退職=出所

会社をまるで刑務所のような言い方ですね(笑)。

まあ、その通りなんですけど…

定額使い放題

携帯会社のCMなどでよく聞きますよね。

いくら残業しても残業代は支払われず、一定のお給料で働かせ続ける。

企業にとって社畜は定額使い放題と同じ。

コマンドが「仕事」しか存在しない

ドラクエやファイナルファンタジーなど、RPGで行動を選択するコマンドですが、社畜には「仕事」しかありません。

「逃げる」なんてもってのほか。

40℃を超えるまでは平熱

多少の体調不良も、社畜にとっては健康そのもの。

体温が40℃を超えるまでは、一律で平熱扱いです。

笑顔で元気に出社しましょう。

社畜の名言は尽きない

社畜の名言は尽きない
社畜名言、いかがでしたか。

笑えるような名言ばかりでしたが、本物の社畜であれば笑いより共感のほうが大きかったのではないでしょうか。

社畜のおかげで、今日も日本は平和です。

社畜のみなさん、さらにおもしろい名言を出せるように、いままで以上に頑張りましょう!

今日はここまで。お疲れ様でした。(たまには、こういう記事もぶっこみます)

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