働き方

嫌われる上司の共通点を10個紹介します【好かれるためのコツも解説】

嫌われる上司の共通点
困ってる人
困ってる人
仕事で部下ができたけど、うまくコミュニケーションがとれない。嫌われていないか心配だ。嫌われる上司って共通点とかあるのかな?

本記事では、嫌われる上司共通点を10個、まとめて紹介します。

  • 嫌われる上司の共通点が理解できる
  • 嫌われる上司から脱出するコツがわかる

先日僕は、こんなツイートをしました。

嫌われる上司の共通点【全10個】

  • 自分が正しいと思ってる
  • めっちゃ偉そう
  • たいして仕事ができない
  • 自慢話が長い
  • 感情の起伏が激しい
  • 上司なのに責任とらない
  • 社員の悪口を言う
  • 素直な気持ちがない
  • 相手を選んで態度を変える
  • 部下の面倒を見ない

当てはまっている人、注意です。

結論は上記で、ひとつずつ深掘りします。

嫌われる上司には、10個の共通点がある

嫌われる上司には、10個の共通点がある
嫌われる上司には、10個の共通点があります。(本当はもっとあるはずですが、キリがいいので10個で)

それが、下記の通り。

  1. 常に自分が一番正しいと思っている
  2. 高圧的・攻撃的
  3. たいして仕事できない
  4. 自慢話が長い
  5. 感情の起伏が激しい
  6. 上司なのに責任を全然とらない
  7. 社員の悪口を言う
  8. 年下の意見を聞かない
  9. 人によって態度を変える
  10. 部下の面倒をみない

僕は21歳で大手自動車メーカーに就職し、現在はWebマーケティング会社で働いています。

社会人経験はもうすぐ丸3年。

それくらい働くと、嫌われる上司の共通点がだんだん見えてきます。

共通点①:常に自分が一番正しいと思っている

なにがあっても常に自分が正しいと勘違いしている上司は、すぐに嫌われます。

確かに上司のほうが、その会社で長く仕事をしているわけで、仕事に関して言えば上司のほうが優れていて当然。

ですが、だからといってすべて上司が正しいわけではないのも事実。

部下のほうが正しいことを言っているにも関わらず、自分の意見が一番だと頭ごなしに否定ばかりする上司には、本当にうんざりです。

「なぜそう言い切れるのか、根拠を教えてください。」とお願いしてもお茶を濁して逃げるだけで、まともな回答が返ってきたことなんて一度もありません。

心の中では自分が間違えていると感じつつも、上司という立場上、プライドが邪魔して引くに引けなくなっているんでしょう。

嫌われて当然です。

共通点②:高圧的・攻撃的

嫌われる上司は、高圧的だったり攻撃的であることが多い印象。

常に命令口調で、まるで怒っているかのような話し方をするのは、なぜなんだろう…?

俺は偉いんだ!」と言わんばかりに偉そうな態度を取られると、部下から嫌われて当然。

部下がビビってしまい、相談もできず、会社の雰囲気も悪くなり、業務効率を下げてしまう一番の原因といっても過言ではない気がします。

共通点③:たいして仕事ができない

口では偉そうなことを言うくせに、実際たいして仕事ができないのも嫌われる上司の共通点。

部下に大量の仕事を押し付けて指示だけは一丁前ですが、業務のことを相談してもビックリするほど答えられない。

そもそも自分が部下に振った業務内容すら、まともに理解できていない始末。

自分ではどうにもできないから、とりあえず部下に仕事を押し付けている説もありますね。

勤続年数だけで上司になった人に、特に共通する特徴かもです。

共通点④:自慢話が長い

休憩時間や飲み会の席で自分の自慢話を永遠と語る上司、正直きついっす。。

「俺が入社したばかりの新人の時代は・・・」
「俺が売り上げで1位を取ったときの話なんだけど・・・」
「俺が飛び込み営業で大口契約を勝ち取った時は・・・」

自分の凄さを部下に自慢したい気持ちはわからなくもないですが、ぶっちゃけ興味ゼロ。

さらに、以前にも聞いた話を繰り返し何回も語る人も、相当やばいです。

一回でさえ苦痛なのに、二回三回と聞かされたところで、リアクションも取りづらいし、嫌われて当然。

共通点⑤:感情の起伏が激しい

その時の感情によって不機嫌になったり八つ当たりしてきたり、感情の起伏が激しい上司はそっこう嫌われます。

前日なにがあったかしりませんが、職場に私情を持ち込まないでください(切実に)。

職場の雰囲気も悪くなるし、「上司の機嫌をとる」という、この世で最も不必要なタスクが追加されるので、業務効率も低下。

共通点⑥:上司なのに責任を全然とらない

普通、部下のミスは上司が責任をとるもの。

部下のタスクを管理することも上司の仕事なので当然です。

ですが、世の中には部下のミスをそのまま部下の責任にしてしまう、ひどい上司がうじゃうじゃ。

そんな上司を、部下が慕うわけがありませんよね。

責任もろくに取らない上司を、果たして「上司」と呼んでいいのでしょうか…?

共通点⑦:社員の悪口を言う

人間誰しも、他人の悪口や噂話をうっかりしてしまうもの。

良くないことではありますが、多少は仕方のないような気もします。

ですが、本人を目の前にして悪口を言う上司も。

周囲に聞こえるようにわざと大きな声で、ミスをした部下の悪口を得意げにペラペラとしゃべりだす上司には、怒りの感情しか湧きません。

そんな上司は嫌われて当然ですし、下手したらパワハラで訴えられてもおかしくない。

共通点⑧:素直な気持ちがない

部下のミスに対しては、ここぞとばかりに突っかかるくせに、部下の成果に対しては一切褒めなかったり、素直に「ありがとう」を言えない上司は嫌われます。

部下には常に偉そうにするのが、かっこいいと思っているのかもしれませんが、正直ダサすぎ。

素直な気持ちを持てない人は成長できないし、嫌われるので割とドンマイです。

共通点⑨:相手を選んで態度を変える

相手によって、態度を急変させる上司も部下から間違いなく嫌われます。

一番多いのが、顔が可愛い女子社員には優しくするのに、それ以外の社員には途端に厳しくなるパターン。

あからさまに態度が変わるので、会社全体から一気に嫌われます。

共通点⑩:部下の面倒を見ない

上司の一番の仕事は、部下の面倒を見ること。

それなのに、部下の面倒を見ないってどういう神経してるんすか…

仕事を押し付けるだけ押し付けといて、あとは部下の成果待ち。

相談しても「自分の頭で考えろ。俺はいま忙しい。」なんてたいして仕事もしてないくせに。

そのくせ、部下のミスには鬼のように厳しく当たる。この世の終わりです。

嫌われる上司の共通点
  1. 常に自分が一番正しいと思っている
  2. 高圧的・攻撃的
  3. たいして仕事できない
  4. 自慢話が長い
  5. 感情の起伏が激しい
  6. 上司なのに責任を全然とらない
  7. 社員の悪口を言う
  8. 年下の意見を聞かない
  9. 人によって態度を変える
  10. 部下の面倒をみない

嫌われる上司から脱出する3つのコツ

嫌われる上司から脱出する3つのコツ
上記、10個の共通点を改善しつつ、そのほか嫌われる上司から脱出するコツを紹介します。

  1. 部下の成長を考える
  2. 部下の話を聞く
  3. 部下の長所を見つける

順に解説します。

コツ①:部下の成長を考える

部下の成長を考えられる上司は、間違いなく好かれます。

ポテンシャルを引き出すためにあえて大きなプロジェクトを任せたり、身につけたスキルを発揮する場を与えたりと、部下のためを思って行動すると信頼関係も良好に。

自分のことばかり考えずに、一度部下の成長を考えて見ましょう。

コツ②:部下の話を聞く

部下の話を聞いてあげましょう。

仕事のことでもプライベートのことでも、どんな些細なことでもOK。

部下の話を聞く時間を設定しておくのもありですね。

コツ③:部下の長所を見つける

部下が上司より仕事ができないのは当然。

ですが、長所も必ずあるはず。

長所を褒めつつ、長所が活かせる業務を振って、力を発揮させると好かれるかなと。

部下と良好な関係を構築するためのコツを解説した記事もあるので、こちらもぜひ参考に。

「まゆみの法則」とは?部下を育てるために上司が知っておきたい攻略法

嫌われる上司から好かれる上司へ

嫌われる上司から好かれる上司へ
ぶっちゃけ、部下から嫌われるのは嫌ですよね。

今回、僕が実際に体感してきた嫌われる上司の特徴を紹介してきましたが、あなたに当てはまっていないことを祈るばかり。

もし、当てはまる部分があるなら、今日からすぐに改善することをオススメします。

今日はここまで。お疲れ様でした。

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