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ブログのネタ切れから脱出する方法10選【具体例あり】

ブログのネタ切れから脱出する方法
困ってる人
困ってる人
ブログでネタ切れしちゃいました。もう書くことがありません。こんな僕は、引退ですか…?

本記事では、ブログネタ切れから脱出する方法を解説します。

  • ブログのネタ切れから脱出する方法がわかる
  • ネタ切れにならない予防法がわかる

先日僕は、こんなツイートをしました。

ブログのネタ切れから脱出する方法。

  • サジェストキーワードから探す
  • Q&Aサイトから探す
  • 過去の悩みを解決する
  • SNSで悩みを探す
  • 自分が読んだ本から探す
  • まとめ記事を書く
  • 「商標キーワード+〇〇」で書く

ネタ切れは、理論上ありえません。ただの努力不足。

上記の通りで、ブログネタ切れから脱出する方法はいっぱいあります。

本記事で深堀りしていきす。

ちなみに僕は本業でWebマーケターをしており、副業ブログは70日毎日更新中。ネタ切れに困った経験は、ほぼゼロです。

【前提①】ブログのネタは「読者が求める情報」であるべき

【前提①】ブログのネタは「読者が求める情報」であるべき
ブログネタ切れから脱出する方法を解説する前に、ちょっとだけお伝えしておきます。

大前提として、ブログのネタは「読者が求める情報」であることを理解する必要があります。

理由は、あなたのブログを読むべき人間は「あなた」ではなく「読者」だから。

なので、自分が書きたいことを書いたり、報告をするだけの記事は読者からの需要なし。いわゆるゴミ記事です。

こういう記事が読まれるのは、ある程度知名度のある芸能人やインフルエンサーだけ。

初心者は、「読者が求める情報」を書くことだけに全力を注ぎましょう。

【前提②】ブログネタ切れの原因は「圧倒的インプット不足」

【前提②】ブログネタ切れの原因は「圧倒的インプット不足
ブログのネタ切れを起こす原因は、圧倒的なインプット不足

これがすべてかなと。

毎日更新1000日を達成しているようなブロガーでも、その道の専門家でも、なにもせずにブログネタが思いつくわけではありません。

ブログのネタを探すために、常にインプットしています。

インプットした情報の中からブログのネタになるものを抽出して、執筆作業に取り掛かる。

なのでネタ切れで困ってる人は、自分の「インプット時間」を確保することも考えましょう。

ブログのネタをインプットする時間

ちなみに僕は、下記の時間をインプットにあてています。

  • 行き帰りの電車の中
  • 仕事の休憩時間
  • お風呂の時間
  • 食事中

そして使えそうな情報は、メモアプリに記録するか、ツイートしておく。

これだけで、1日5個くらいはブログのネタが見つかりますよ。

ブログのネタ切れから脱出する方法10選

ブログのネタ切れから脱出する方法10選
さて、本題です。

ブログネタ切れから脱出する方法を10個厳選して紹介します。

それが下記の通り。

  • サジェストキーワードから探す
  • Q&Aサイトから探す
  • 検索ボリュームの多いキーワードをネタにする
  • 過去の自分の悩みを解決する
  • SNSで悩みを探す
  • 自分が読んだ本から探す
  • まとめ記事を書く
  • おすすめ記事を書く
  • 「商標キーワード+〇〇」で書く
  • 参考にしているサイトから探す

いくつか試してみて、自分に最適な方法を探すのが一番かなと。

順に解説していきます。

ネタ切れ対処法①:サジェストキーワードから探す

検索エンジンのサジェストからブログのネタを探す方法です。

サジェストキーワードとは、入力したキーワードと関連性の高いキーワードのことで、下記画像のようなもの。

サジェスト

基本的にユーザーが頻繁に検索するキーワードがサジェストに反映されるので、需要高め

そのままブログのネタにしてOKかなと。

ちなみに、「関連キーワード取得ツール」というサジェストキーワードを一覧で表示してくれる便利ツールもあります。

超便利なので、ぜひ使ってみてください。

ネタ切れ対処法②:Q&Aサイトから探す

Q&Aサイトは、ブログネタの宝庫。

誰かが実際に抱えている具体的な悩みを逐一チェックできます。

おすすめのQ&Aサイトは、下記の通り。

あとは、投稿者の悩みを解決してあげるブログ記事を書けばOK。

ネタ切れ対処法③:検索ボリュームの多いキーワードをネタにする

検索ボリュームの多いキーワードはブログのネタになります。

検索ボリュームが多ければ多いほど、そのキーワードの需要でもあるので、上位表示できればアクセス向上にもつながりますね。

無料で検索ボリュームを検索したい方は、「Ubersuggest」がおすすめ。

入力したキーワードの検索ボリュームはもちろん、そのキーワードの関連キーワードのボリュームも一覧でみれます。

ネタ切れ対処法④:過去の自分の悩みを解決する

過去に、実際に自分が悩んだことをブログのネタにするのも方法のひとつ。

半年前〜1年前の自分の悩みを思い返してみましょう。

そして、その悩みを全力で解決する。

自分だけが感じていた悩みだから、ユーザーとは無関係じゃない?」と思うかもですが、そんなことありません。

あなたが悩んだことは、他の誰かも悩んでます(断言)

人間の悩みなんて、大抵みんな一緒なので、その点はご安心を。

ネタ切れ対処法⑤:SNSで悩みを探す

SNSでリアルタイムの悩みを探すのも効果的。

特にツイッターは優秀で、いまではYahoo!知恵袋よりも利用者数が多いし、悩みのバリエーションも多い気がします。

フォローしている人や、フォロワーが抱えている悩みを解決してあげましょう。

ネタ切れ対処法⑥:自分が読んだ本から探す

自分が読んだ本の内容から、ブログのネタを探す方法です。

自分のブログと関連のある本を読んだら、「本の中身+自分の体験+自分の考え」をミックスさせて記事を執筆。

本の内容をそのまま記事にするのではなく、自分要素も盛り込むことで、オリジナリティのある高品質な記事が完成します。

インプットと同時にアウトプットにもなるので、一石二鳥です。

ネタ切れ対処法⑦:まとめ記事を書く

ネタ切れになったら、とりあえずまとめ記事を書くのもありです。

理由は、簡単に書けるから。

いくつか例を出します。

  • 新宿駅の近くにある、美味しいレストラン5選
  • 100円ショップで買うべきおすすめアイテム10選
  • 上司に言われたらムカつく言葉50選

こんな感じで、自分のブログとジャンルがマッチした内容でまとめ記事を書くと、割と簡単に1記事完成します。

ただし、あんまりまとめ記事ばかり書いていると、情報量の薄いブログだと思われる可能性があるので、本当にネタ切れした際に使いましょう。

ネタ切れ対処法⑧:おすすめ記事を書く

まとめ記事と若干似ていますが、おすすめ記事もネタ切れした際に効果的かなと。

理由は、自分の持っている情報だけですぐに書き始められるから。

僕の場合、ライティングに関する本をよく読むので、

「ブログのライティング能力を習得するために、読むべきおすすめの本」

というテーマで、2時間もあれば記事が書けるかなと。

こんな感じで、自分がおすすめできるものを記事にするのもありですね。

おすすめ記事を書くときは、「誰に対して書くのか」「なぜおすすめなのか」を明確にすると、記事のクオリティあがります。

ネタ切れ対処法⑨:「商標キーワード+〇〇」で書く

商標キーワード+〇〇」の組み合わせは最強。

理由は、絶対に検索するユーザーが一定数いるから。

「〇〇」の部分には、次のようなキーワードが入るかなと。

  • 評判
  • 口コミ
  • 感想
  • 使い方
  • 価格
  • オススメ
  • 効果

ググればいくらでも情報は出てくるので、正直一番簡単にブログ記事が書けるかも。(自分は、あまりやりませんが…)

ネタ切れ対処法⑩:参考にしているサイトから探す

最後のネタ切れ対処法は、自分が参考にしていたり、好きなブログやサイトの中からブログネタを探す方法。

自分が参考にしているサイトって、大体結果を出しているものばかりで、しっかりと収益化できてますよね。

なので、サイト内にある記事は読者の求める情報である確率が非常に高めです。

記事をそのままパクることは禁止行為ですが、狙ってるキーワードだったり記事構成を参考にして、自分のブログで記事作成しましょう。

【おまけ】ブログのネタ切れを起こさないカテゴリー選定

【おまけ】ブログのネタ切れを起こさないカテゴリー選定
ブログのネタ切れから脱出する方法を10個紹介しました。

ここからは、ブログのネタ切れを起こさないカテゴリー選定について少しお伝えします。

カテゴリー選定のポイントは3つ。

  • インプットが苦ではないカテゴリーを選ぶ
  • 「稼げるか?」ではなく「興味があるか?」で選ぶ
  • 途中でカテゴリーを変更してもOK

深堀りします。

ポイント①:インプットが苦ではないカテゴリーを選ぶ

冒頭でお伝えしましたが、ブログがネタ切れする原因はインプット不足です。

インプットがないと、ブログネタはいつか枯渇します。

インプットを継続しなければいけないわけですが、そもそもインプットが辛いと継続できませんよね。

なので、インプットが苦ではないカテゴリーを選択すべき。

ポイント②:「稼げるか?」ではなく「興味があるか?」で選ぶ

ブログ初心者がカテゴリーを決める際に、「稼げるかどうか」で判断しがちですが、恐らくネタ切れします。

ポイントは「稼げるかどうか」ではなく、「自分が好きかどうか」「興味があるかどうか」で決めるべき。

どんなカテゴリーでも、大抵マネタイズできるので、まずは興味があるカテゴリーを選びましょう。

ポイント③:途中でカテゴリーを変更してもOK

ブログのカテゴリーは、途中で変更したり、追加してOKです。

本ブログも、もともとは「副業ブログ」だけに特化してましたが、最近では「働き方」や「転職」に関する記事も扱ってます。

カテゴリーをいくつか試してみて、「これなら継続できそう!」というカテゴリーで頑張る、くらいの感覚でいいかなと。

ブログのネタ切れから脱出する方法:まとめ

ブログのネタ切れから脱出する方法:まとめ
ブログのネタ切れから脱出する方法、まとめです。

  • サジェストキーワードから探す
  • Q&Aサイトから探す
  • 検索ボリュームの多いキーワードをネタにする
  • 過去の自分の悩みを解決する
  • SNSで悩みを探す
  • 自分が読んだ本から探す
  • まとめ記事を書く
  • おすすめ記事を書く
  • 「商標キーワード+〇〇」で書く
  • 参考にしているサイトから探す

重要なのは、やはりインプット量を増やすこと。

今日はここまで。お疲れ様でした。

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