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ブログ記事のリライトで順位を上げる方法【簡単4ステップ】

ブログ記事のリライト方法
困ってる人
困ってる人
検索順位が全然上がらねぇ。ブログはリライトが重要って聞いたことあるけど、やり方が全然わからん。もうブログ辞めようかな。

本記事では、ブログ記事リライト方法について解説します。

  • ブログ記事のリライト方法が完璧に理解できる
  • リライトの重要性がわかる
  • リライトする際のチェックポイントがわかる

ちなみに僕はWebマーケターとして企業メディアサイトのコンサルなんかをしてます。なので、Webサイトの改善は割と得意です。

ブログ記事のリライトとは

ブログ記事のリライトとは
ブログ記事リライトとは、既存記事を書き直したり書き加えてたりして、より質の高い記事に仕上げる行為のこと

ブログ記事のリライトは、ブログで稼ぎたい人が必ず習得すべきスキルです。

リライトのメリット【SEO効果】

リライトする主なメリットは、下記の3つ。

  • 検索順位が上がる
  • アクセス数が増える
  • 少ない労力で効果が得られる

リライトした記事がGoogleに再評価されて検索順位が上がると、当然アクセス数も増えます。

また、新規で記事を作成するわけではないので、そこまで労力もかかりません。

少ない労力で大きなリターンを得られる。リライト万歳です。

リライトするべきブログ記事の条件

リライトするべきブログ記事の条件
ただ闇雲に、すべての記事を片っ端からリライトしても意味なし。

リライトすべきブログ記事の条件は決まってます。それが下記の2つ。

  1. 記事の公開から3ヶ月が経過している
  2. 検索順位が20〜30位台にいる

少し深掘りします。

条件①:記事公開から3ヶ月以上経過している

Googleのアルゴリズム的に、投稿した記事は3ヶ月ほどかけて徐々に順位が上がっていきます。

つまり公開から3ヶ月ほど経過しないと、正確な順位が付かないということ。

記事公開から2週間ほど経ったけど、まだ順位圏外だ…。リライトしよう」←必要なしです。

まずは3ヶ月経過を待つ。3ヶ月経っても順位が付かないブログ記事をリライトです。

条件②:検索順位が20〜30位台にいる

公開から3ヶ月経過し、検索順位が20〜30位台にいるブログ記事はチャンスです。

順位が1〜19位の記事は、放置してても順位が上がる可能性があるので一旦スルーでOK。

ただ、20〜30位台の記事はリライトがきっかけで、一気に順位が爆上がりする可能性あり。

まとめると、「公開から3ヶ月経過していて、検索順位が20〜30位台の記事」を優先的にリライトしましょう。

ブログ記事のリライト方法【4ステップ】

ブログ記事のリライト方法【4ステップ】
ブログ記事リライト方法を紹介します。

手順は4つ。

  1. 記事の順位をチェック
  2. 競合サイトを分析
  3. サジェストキーワードを確認
  4. 記事をリライト

ひとつずつ解説します。

手順①:記事の順位をチェック

上述しましたが、リライトすべきは検索順位が20〜30位台の記事。

なのでまずは、検索順位をチェックする必要ありです。

順位チェックする際は「Googleサーチコンソール」が主流かなと。

まだGoogleサーチコンソールを導入してない方は、下記を参考に導入しましょう。

サーチコンソールの登録方法と初心者でも分かる使い方【2019年版】

ちなみに僕は、「Rank Tracker」という有料の順位チェックツールを使ってます。

時間指定で、毎日勝手に順位をチェックしてくれるので、割と神ツールかなと。

Windowsの方は、「GRC」がおすすめ。

手順②:競合サイトを分析

リライトする記事が決定したら、その記事のSEOキーワードで上位表示されている競合サイトを分析しましょう。

分析すべき項目は下記の通り。

  • タイトル
  • 記事の構成
  • 見出しのテキスト

さらに深掘りします。

タイトル

上位表示されている競合サイトのタイトルを真っ先にチェックしましょう。

  • SEOキーワードはタイトルのどこに配置しているか
  • ターゲットは誰なのか
  • 文字数はどれくらいか

Googleがどんな記事を評価してるかが見えてくるはずです。

記事の構成

10位以内の競合サイトが、どんな記事構成で書かれているかをチェックします。

そうすると、すべての競合サイトに共通しているセクションと、特定のサイトだけに書かれているセクションがあることに気づくはずです。

共通しているセクションは、上位表示するために必須の要素。

自分の記事と比較してみましょう。

見出しのテキスト

見出し(h2、h3)のテキストを分析です。

どんな単語で書かれているのか、どんな順番で配置されているのか、検索上位の競合サイトを参考にブラッシュアップしていきましょう。

手順③:サジェストキーワードを確認

狙いのSEOキーワードの「サジェストキーワード」もチェックしましょう。

サジェストキーワードとは、検索窓にキーワードを入れたときに表示される「候補キーワード」のこと。

ここの部分ですね。

サジェストキーワード

サジェストキーワードの確認は、「関連キーワード取得ツール」という無料ソフトがあるので、ぜひ使ってみてください。

手順④:記事をリライト

最後はもちろん、リライトです。

ここまでの手順で得た情報を駆使して、リライトしていけばOK。

上位サイトを参考にしながら、適度にサジェストキーワードを盛り込んで行けば、必ず評価はあがります。

ブログ記事をリライトする際のチェックポイント

ブログ記事をリライトする際のチェックポイント
ここまででブログ記事リライトの手順を解説しましたが、リライトの際についでにチェックすべきポイントがあるので紹介します。

  • タイトルにキーワードが入っているか
  • 見出しタグにキーワードが入っているか
  • リード文で「悩み・メリット・信頼性」を伝えているか
  • 内部リンクで別ページに誘導できているか

順に解説していきます。

タイトルにキーワードが入っているか

当然ですが、記事のタイトルには狙いのキーワードを入れるべきです。

理由はSEO対策になるから。

魅力的な記事タイトルの付け方は、下記記事を参考にどうぞ

SEOに強い記事タイトルの付け方【簡単3ステップ/効果抜群】

見出しタグにキーワードが入っているか

見出しタグにも、SEOキーワードを入れると評価があがります。

ただし、無理やり入れないこと。不自然な文章はご法度です。

詳しくは、下記記事を参考にどうぞ。

SEOキーワードの入れ方を初心者向けに解説【2020年版】

リード文で「悩み・メリット・信頼性」を伝えているか

リード文(序文)は、読者の離脱率がもっとも多い場所です。

ようはリード文で興味を持たなければ、そのあとの記事は読まないということ。

リード文で伝えるべきは、「悩み・メリット・信頼性」の3つです。

詳しくは、別記事で解説してます。

ブログ記事のリード文の書き方簡単3ステップ【もう一生悩まない】

内部リンクで別ページに誘導できているか

ブログの回遊率を上げるために、記事に内部リンクを設置することが重要です。

内部リンクがない記事は最後まで読まれたとしても、そのあと離脱されて終了。

ひとつの記事内に、最低2つは内部リンクを設置しましょう

ブログ記事のリライト方法:まとめ

ブログ記事のリライト方法:まとめ
ブログ記事のリライト方法、まとめです。

  1. 手順①:記事の順位をチェック
  2. 手順②:競合サイトを分析
  3. 手順③:サジェストキーワードを確認
  4. 手順④:記事をリライト

ブログで稼ぐためには、定期的に記事をリライトして、検索順位を上げる必要があります。

新規記事を作成するより労力少なく、さらに大きな成果が見込めるので、ぜひリライトにチャレンジしてみてください。

今日はここまで。お疲れ様でした。

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