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ブログ画像で知っておくべき全知識【種類・役割・最適化】

ブログ画像の全知識
困ってる人
困ってる人
ブログ画像は適当に挿入してるけど、明確な役割ってなんなんだろう。知っておくべき知識とかある?

本記事では、ブログ画像の種類・役割・最適化方法など、知っておくべき知識を解説します。

  • ブログ画像の種類・役割がわかる
  • ブログ画像を最適化できるようになる

先日僕は、こんなツイートをしました。

ブログ画像について。ブログ画像を適当に決めている方がいますが、割と厳選して選ぶべきです。

理由は、ヒトは情報の55%を視覚から取り入れるため、文字よりも先に画像に目がいくから。

アイキャッチ画像なんかは、とくに気合いを入れるべき。工夫するだけで、クリック率が爆上がりしますよ。

上記の通りで、ブログ画像は超重要です。

ブログ画像の種類

ブログ画像の種類
まずはブログ画像にどんな種類があるのか、紹介します。

大きく分けて3つ。

  • アイキャッチ画像
  • 記事内の画像
  • 図・表・グラフ

ひとつずつ、特徴を解説します。

種類①:アイキャッチ画像

アイキャッチ画像とは、新着記事・人気記事・関連記事などの一覧にサムネイルとして表示される画像のこと。

ブログ訪問者に記事内容やイメージをざっくり伝える存在ですね。

僕のブログの場合、アイキャッチ画像はこんな感じ。

アイキャッチ画像の例

WordPressなどでは記事毎にアイキャッチ(サムネイル)画像を設定することができます。

種類②:記事内の画像

文字通り、ブログ記事内に挿入する画像のこと。

文字だけの記事だと、読者に視覚的ストレスがかかるので、挿し絵として用いられます。

僕の場合、基本的には大見出し(h2タグ)の直下に挿入するように統一。

種類③:図・表・グラフ

図・表・グラフがあるだけで、記事内容の理解度が段違いです。

情報は文字(テキスト)で伝えるよりもビジュアルで伝えた方が、より素早く確実に伝えることができるので、かなり効果的。

図や表で表現したほうが伝わる場合は、積極的に使っていきましょう。

ブログ画像の役割【全5個】

ブログ画像の役割【全5個】
ブログ画像の役割を解説します。

  • クリック率を高める
  • 記事の理解度が上がる
  • 読者のストレス軽減
  • 記事に独自性が出る
  • Googleの画像検索に表示される

順に解説します。

役割①:クリック率を高める

アイキャッチ画像は「記事の顔」でもあります。

なので、読者の目を引くアイキャッチ画像の場合、クリック率は確実に向上。

クリック率の向上に伴って、ブログの回遊率もあがるので、良いことづくし。

役割②:記事の理解度が上がる

記事内に図・表・グラフを挿入することで、記事内容の理解度は確実に上がります。

理由はテキストより図や表のほうが視覚的情報が伝わりやすいから。

アフィリエイトの始め方を解説した記事に、図や表を使って説明している箇所があるので、ぜひ参考にどうぞ。

【初心者向け】アフィリエイトの始め方を解説|月5万円稼ぐ教科書

役割③:読者のストレス軽減

基本的に記事は文字で構成されていて、何千文字も読むと確実に疲れますよね。

そこで画像を挿入することで目を休めることができ、読者のストレス軽減効果ありです。

文字ばかりの記事は離脱率も上がるので、適度な画像が重要。

役割④:記事に独自性が出る

アイキャッチ画像や記事内の画像がオリジナルの場合、独自性がでます。

文章だと類似のものが大量に存在するので、画像で独自性を出せるとGood。

ちなみに僕の場合、アイキャッチ画像は完全オリジナルです。

割と気に入ってます。

役割⑤:Googleの画像検索に表示される

意外と知らない人がいますが、実はアイキャッチ画像を作成すると、Googleの「画像検索」でヒットする可能性があります。

画像検索結果からのブログ流入も見込めるので、棚からぼた餅。

僕のブログも、割と画像検索結果にオリジナル画像が表示されてます。

「みなとノート」の画像検索結果を見る

ブログ画像の入手方法

ブログ画像の入手方法
ここからはブログ画像入手方法を紹介します。

基本的にはすべて無料で入手できるので、ぜひ参考に。

アイキャッチ画像

アイキャッチ画像は自分でオリジナル画像を作成するのがベスト。

Canvaというツールを使うと、簡単かつ綺麗に画像作成ができるのでオススメ。

有料版もありますが、無料で使用可能です。

感覚で使用できるので、ぜひ一度お試しを。

こちなみに僕のアイキャッチ画像はすべてCanvaで作ってます。統一感がたまらない。

アイキャッチ画像の詳しい作成方法は下記記事で解説しています。

【WordPress】アイキャッチ画像の設定方法|作成手順も公開

記事内の画像

記事内の画像は、フリー画像サイトから入手しましょう。

オススメのサイトは下記の通り。

無料とは思えないほど、高品質な画像が大量にあるので、ぜひ使ってみてください。

もう一つ、おすすめの画像サイトが「Shutterstock

有料ですが、画像の質が段違いに素晴らしい。

僕は使ったことありませんが、ブログ収益がさらに安定したら使用します。

有名ブロガーさんは、みんな使ってる印象。

図・表・グラフ

これもCanvaで作成するのがおすすめです。

他のブログやサイトからパクってくるわけにはいかないので、オリジナルを作成しましょう。

一番心がけるべきは、「わかりやすさ」。

せっかく図や表で表すので、わかりやすくないと意味なしです。

ブログ画像を最適化する方法【全4個】

ブログ画像を最適化する方法【全4個】
ブログ画像を最適化する4つの方法紹介します。

  • Altタグを設定する
  • 画像サイズを統一する
  • 画像は圧縮する
  • 画像を挿入する場所にルールを設ける

順に解説します。

Altタグを設定する

Altタグとは、画像テキストのこと。画像ごとの名前のことですね。

主な役割は下記の2つ。

  • Googleのロボットは、画像を読めないのでaltタグで内容を説明してあげる
  • 画像がリンク切れでも、altタグがあれば画像の意味をユーザーに伝えられる

Alt属性の設定方法は下記記事で解説しているので参考にどうぞ。

【現代版】SEO内部対策を初心者向けにすべて解説【全9個】

画像サイズを統一する

ブログ内の画像サイズは統一すべきです。

理由は、ブログ全体に統一感がでるから。

僕の場合、「640px × 400px」で統一しています。

画像サイズの変更は、「iloveimg」という変換サイトがおすすめです(無料)

画像は圧縮する

ブログに挿入する画像は、絶対に圧縮しましょう。

理由は、画像読み込みに時間がかかり、サイト表示速度が激遅になるから。

SEO的にも、表示速度の遅延は致命傷です。

サイト表示速度の改善方法をまとめた記事もあるので、ぜひ参考に。

サイトの表示速度を改善する方法4選【簡単/10分でできます】

画像を挿入する場所にルールを設ける

画像を挿入する場所にルールを設けておくと、記事全体に統一感ができますし、作業効率もあがります。

僕の場合は、「大見出し(h2タグ)の直下に挿入する」でルール決め。

むやみやたらに画像を挿入しても、逆に読みづらい記事になるので、自分なりのルールを作りましょう。

以上でブログ画像の最適化は完了です。

ブログ画像の全知識:まとめ

ブログ画像の全知識:まとめ
紹介した通り、ブログ画像はかなり大きな役割を担っています。

これまで適当に設定していた人は、本記事を読み返して、ぜひ最適化してください。

今日はここまで。お疲れ様でした。

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