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ブログの見出しタグ(hタグ)を一瞬で最適化する方法【SEO対策】

ブログの見出しタグを最適化する方法
困ってる人
困ってる人
ブログの見出タグって、どう使い分けるの?そもそも見出しタグの役割ってなに?SEOも考慮しなくちゃいけなし。まじ無理。

この記事では、ブログ見出しタグの役割や具体的な最適化方法を紹介します。もちろん、SEOも考慮します。

  • 見出しタグの役割が理解できる
  • 見出しタグを最適化できるようになる
  • 記事作成が楽になる

先日僕は、下記のツイートをしました。

見出しタグの最適化。意識すべきポイントは3つ。

  • 番号順に設定する
  • キーワードを入れる
  • 記事概要を伝える

SEOにも効果ありです。見出しタグは「記事の目次」みたいなもの。記事を執筆する際に、まず記事の目次(見出しタグ)から作ると作業効率アップしますよ。

結論は上記の通りで、深掘りしていきます。

ちなみに僕は本業でWebマーケターをしており、月間10万PVを超える企業メディアサイトのSEO監修をしたりしています。SEO知識は割とあります。

ブログの見出しタグを最適化する方法

スマホでニュースを見る男性
ブログ見出しタグとは、記事の見出しの役割をするタグのこと。(一般的に「hタグ」と呼ばれてます。)

記事内容を簡単にまとめた「目次」みたいなもので、見出しタグを見ればざっくりとした記事内容が理解できます。

そして、見出しタグにはh1タグからh6タグまで階層があり、大きな数字ほど小さな見出しを意味します。

HTML
<h1>〇〇</h1>:1番大きな見出し=記事タイトル
<h2>〇〇</h2>:2番目に大きな見出し
<h3>〇〇</h3>:3番目に大きな見出し
<h4>〇〇</h4>:4番目に大きな見出し
<h5>〇〇</h5>:5番目に大きな見出し
<h6>〇〇</h6>:6番目に大きな見出し

はい。ここまでで見出しタグの基礎知識は完璧です。

では、ブログにおける見出しタグの最適化方法です。

意識すべきは下記の3つ。

  • 番号順に設置する
  • SEOキーワードを入れる
  • 見出しタグだけで記事概要を伝える

上記、ひとつずつ解説します。

見出しタグは番号順に設置する

ブログの見出しタグは、番号順の設置が絶対です。

理由は、Googleはきれいな構成の記事を高く評価するから(SEO対策)

言い換えれば、構成がぐちゃぐちゃな記事は評価されにくいです。(もちろん、ユーザーからしても読みにくい)

見出しタグの設置について、良い例と悪い例を紹介します。

<h1>記事タイトル</h1>

 <h2>大見出し</h2>

  <h3>中見出し</h3>

  <h3>中見出し</h3>

 <h2>大見出し</h2>

  <h3>中見出し</h3>

   <h4>小見出し</h4>

 <h2>大見出し</h2>

<h1>記事タイトル</h1>

  <h3>中見出し</h3>

 <h2>大見出し</h2>

  <h3>中見出し</h3>

 <h2>大見出し</h2>

   <h4>小見出し</h4>

  <h3>中見出し</h3>

WordPress(ワードプレス)でブログを書く場合、h1は記事タイトルに設定されているので、記事本文はh2から開始します。←重要です

上記の「良い例」の通りで、h1→h2→h3→h4…の順番で設置します。

デザイン優先で、順番を入れ替えたりしないように!

困ってる人
困ってる人
h5とかh6って使うことあるの?

僕の場合、h4までしか使用しませんね。

理由は、必要な場面がないから。

他のブログを見ていても、h5やh6を使用しているところは見たことがありませんね。

もちろん、使ったらダメとかないので、必要ならぜひ使いましょう。

見出しタグにSEOキーワードを入れる

見出しタグにはSEOキーワードを入れるべきです。

理由は、見出し内のキーワードは相対的に重要だとみなされるから(SEO対策)

Googleは、下記の順番で記事をクロールします。

  1. 記事タイトル(titleタグ)
  2. 見出し(hタグ)
  3. 記事の本文

そして、見出しに含まれるテキストから記事内容を把握。

なので、見出しタグ(hタグ)の中にはSEOキーワードを盛り込みましょう。

この時、できるだけ「左寄せ」に入れることをオススメします。

詳しい話は、SEOに強い記事タイトル(titleタグ)の付け方で解説しているので、ぜひ参考に。

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注意:無理にキーワードを入れない

とはいえ、見出しタグに無理やりSEOキーワードを見出しタグにねじ込むのはNGです。

理由は、見出しのテキストが不自然になるから。

大前提として、ユーザーの見やすさ(ユーザビリティ)が最重要。

SEOを意識するあまり、無理にキーワードを盛り込みすぎるとGoogleからペナルティ受ける可能性ありです。

あくまで自然な文章を意識。不自然になるなら、盛り込まない。

見出しだけで記事概要を伝える

見出しだけで記事概要が伝わるように設計します。

理由は、Googleは見出しタグから記事の概要を把握しようとするから。

Googleはブログ記事を上から順番に読むわけではなく、記事タイトル(titleタグ)と見出し(hタグ)で、ざっくりとした記事概要を読み解くので、見出しタグは超重要です。

この記事の場合、見出しの構成は下記の通り。

  • ブログの見出しタグを最適化する方法
    • 見出しタグは番号順に設置する
    • 見出しタグにSEOキーワードを入れる
      • 注意:無理にキーワードを入れない
    • 見出しだけで記事概要を伝える
  • 本文の前に見出しタグで構成を固める
  • 見出しタグの最適化はSEO対策になる

見出しを読むだけで、簡単な記事の概要は伝わるかなと思います。

記事が執筆できたら一度見出しだけ読んでみて、簡単な記事概要が理解できるかチェックすることをおすすめします。

以上で、見出しタグの最適化は終了です。

ひとつ注意です。

当然ですが、見出しタグは見出しのためにあるもの。なので、強調やデザイン目的で使うのはNG。

そのように見出しタグを使用してしまうと、確実に評価が下がります。

本文の前に見出しタグで構成を固める

机の上に広がるペン・消しゴム・ノート・電球

質問です。

ブログ記事を執筆する際に、いきなり本文を書き始めていませんか?

イエスと答えた方、少し危険です。記事の品質が低いかもしれません。

良質なブログ記事の作成手順は、下記の通り。

  1. SEOキーワードを選定する
  2. 記事タイトルを決める
  3. 記事構成を固める←ここで見出しタグ登場
  4. 本文を肉付けする

結論は上記のとおりで、本文を書く工程は一番最後(④番)です。

本文を書く前に、見出しタグで記事構成を固める。これを徹底してください。

記事の品質が格段に上がりますし、作業効率もアップします(断言)

ここらへんの「良質なブログ記事の書き方手順」も、いずれ記事にまとめます。

しばし、お待ちを。

見出しタグの最適化はSEO対策になる

色々な要素から成り立つSEO対策
まとめです。

ブログ記事の見出しタグを最適化する方法は、下記の3つ。

  • 番号順に設置する
  • SEOキーワードを入れる
  • 見出しタグだけで記事概要を伝える

見出しタグは、記事の目次みたいなもの。

SEO的に見てもかなり重要なポジションなので、ぜひ最適化を。

今日はここまで。お疲れ様でした。

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