SEO

被リンクを自然に増やす5つのテクニック【増やす際の注意点も解説】

被リンクを増やす5つのテクニック
困ってる人
困ってる人
被リンクの数を増やして、もっとブログのパワーを強くしたいな。被リンクを自然に増やすテクニックとかってないのかな?

本記事では、被リンクを自然に増やす5つのテクニックを解説します。

  • 自然な被リンクを獲得するテクニックを習得できる
  • 被リンクを増やす際の注意点を理解できる
  • 被リンクのチェック方法がわかる

先日僕は、こんなツイートをしました。

被リンクを自然に増やすテクニック。

  • 読者のニーズを理解する
  • 情報を網羅する
  • ユーザビリティを高める
  • SNSとの連携
  • 情報の信頼性を担保する

この5つです。一言でいうと「コンテンツの質」ですね。

2020年も被リンクがSEOに与える影響は強大なので、とにかく質を追求することが最重要。

結論は上記の通りで、被リンクの獲得はSEO的もプラスに働きます。

ちなみに僕は本業でWebマーケターをしており、企業Webサイトの監修や、SEO担当なんかをしています。なので、SEO対策は割と得意です。

被リンクを自然に増やすテクニック

被リンクを自然に増やすテクニック
早速ですが、被リンクを自然に増やすテクニックを紹介します。

それが、この5つ。

  • 読者のニーズを理解する
  • 情報を網羅する
  • ユーザビリティを高める
  • SNSとの連携
  • 情報の信頼性を担保する

上から順番に解説していきます!

その①:読者のニーズを理解する

自然な被リンク増やすためには、検索した読者のニーズを深く理解することが重要です。

理由は、読者にとって価値のある記事じゃないと、存在価値がゼロだから。

Googleの顔色を伺った記事や、自分の書きたいことばかり書いた記事は、肝心な読者からしたら興味なしです。結果的に、ゴミ記事になりますね。

そして、読者のニーズを理解する際に大切なことは、次の2つ。

  • 検索した読者は、どんな悩みを抱えているか
  • 悩みを解決するためにどんな情報が必要か

この2つを理解できれば、読者にとって価値のある記事が執筆できます。

自然な被リンクを増やすためには、「読者のニーズを理解する」。これは絶対条件です!

その②:情報を網羅する

被リンクが増える時の手順を、一度考えてみます。

  1. 誰かが自分のサイト(記事)を見る
  2. 内容が素晴らしいと感じる
  3. その人のサイトで紹介してもらえる(被リンクを受ける)

つまり、自分のサイトに訪れた人が、記事の内容に感心することで自然な被リンクを獲得できます。

このときに重要なのが、”情報の網羅性”です。

1つの記事内で必要な情報すべてが網羅されていれば、記事を紹介する側(被リンクを送る側)からしても、かなり楽ですよね。その記事さえ紹介してしまえば、読者の満足度を高められること間違いなしですから。

その③:ユーザビリティを高める

ユーザビリティを高めることも、被リンクを増やす上で大切なこと。

ユーザビリティとは、簡単に言うと「読者からみた、サイトの読みやすさ・使いやすさ」のことで、ユーザビリティが低い記事は速攻離脱されます。

ユーザビリティを高める方法はいくつかありますが、まずは「記事の読みやすさ」に注力すべきです。

具体的には、下記を意識することが大切。

  • 見出しのテキスト
  • 改行と余白で全体を整える
  • 箇条書きを使う
  • 目次を付ける
  • 図や表を挿入する

ここを意識するだけでも、記事の読みやすさは段違いです。

読みやすい記事の書き方については、下記記事を参考にどうぞ。

読みやすいブログ記事を書くコツを解説【今日から実践可能】

その④:SNSとの連携

サイトとSNSを連携しておくことで、SNSでの拡散の可能性を高めることができます。連携と言っても、SNSボタンを設置しておくだけでOK。

僕の場合は、記事タイトル直下(アイキャッチ画像直下)と記事の最後に、SNSボタンを設置して拡散を狙っています。

SNSボタン

記事がSNSで拡散されれば、そこから爆発的なアクセスを獲得できますし、定期的に拡散されることで、そのテーマにおける専門家という立ち位置も確保できますね。

ということで、SNSとの連携は必須です。

最近の有料WordPressテーマには、基本的にこのSNSボタンが標準で設置されているので、とくに難しい作業は発生しません。ご安心を。

ちなみに僕がおすすめのWordPressテーマは、次の3つです。まだWordPressテーマの選定で迷ってる人は、ぜひ参考にどうぞ。

その⑤:情報の信頼性を担保する

最後は、情報の信頼性を担保することです。

情報の信頼性を確保するためには、記事のテーマやジャンルに関して、執筆者がどれくらい詳しいのか、専門家なのかを示す必要があります。

極端な例ですが、小学生が「大学受験の勉強方法」に関する記事を書いても、信頼できませんよね。

なので、執筆者の実績を記事内に盛り込んだり、SNSにて専門家としての意見を発信することでコツコツ信頼を確保しましょう。

また、顔出しでブログを運用することも、信頼を確保する上でかなり有効かなと。

顔出しでブログを運用するメリットをまとめた記事もあるので、こちらも参考にしてください。

ブログを顔出し&実名で運用すべき3つの理由【稼ぎたい人向け】

被リンクを増やす際の注意点3つ

被リンクを増やす際の注意点3つ
被リンクを自然に増やすテクニックを紹介しましたが、被リンクを増やす際の注意点も紹介します。

注意①:関連性のないサイトとの相互リンク

Googleはサイトを評価する際に、単純に被リンクの数だけで評価せずに、被リンクの「」を重要視します。

そして、関連性の低いサイト同士で相互リンクを行うことは、お互い低品質の被リンクを与えることになるので、結果的に評価が下がります。

読者からしても、関連性のないサイトへ飛ばされることになり、ユーザビリティの低下にもつながるので、無意味な相互リンクは絶対に辞めましょう。

注意②:低品質サイトからの被リンク

低品質なサイトから被リンクを受けることでも、サイトの評価が下がってしまいます。

低品質なサイトとは、発信元が不明確であり、さらに信頼性にも欠けるサイトのことで、いわゆるスパムサイトですね。

最悪の場合、自演リンクと捉えられる可能性もあるので、かなり危険です。

向こうから一方的に被リンクを受けることになるので、防ぐことはほぼ不可能ですが、Googleサーチコンソールで定期的にチェックして、不自然な被リンクがあったら対処しましょう。

具体的な対処方法は、Google公式サイトで回答しているので、こちらを参考にどうぞ。

Search Consoleヘルプ:バックリンクを否認する

注意③:被リンク生成ツールや被リンク購入

被リンクがSEO対策になるからと、被リンク生成ツールを使ったり、業者から被リンクを購入したりする行為は厳禁です。

上述しましたが、Googleは被リンクの数ではなく質を重要視しており、ツールで生成された被リンクや購入された被リンクは「低品質な被リンク」としてカウントされて、ペナルティをくらいます。

自然な形で獲得した被リンク以外は、すべて低品質な被リンクだと考えることが大切。

被リンクをチェックする方法

被リンクをチェックする方法
最後に自分のサイトが受けている被リンクを、チェックする方法を紹介します。

被リンクチェックの方法はいくつかありますが、一番簡単なのは「被リンクチェックツール」を使うこと。

無料かつ精度が高いおすすめツールは、「hanasakigani」です。

自分のサイトURLを入力するだけで、ものの数秒で被リンクをチェックできます。

被リンクチェックツール

その他、被リンクをチェックする方法をまとめた記事もあるので、気になる方はぜひ参考にしてください。

被リンクをチェックする方法と目的を解説【すべて無料です】

被リンクを自然に増やすテクニック:まとめ

被リンクを自然に増やすテクニック:まとめ
被リンクを自然に増やすテクニック、まとめです。

  • 読者のニーズを理解する
  • 情報を網羅する
  • ユーザビリティを高める
  • SNSとの連携
  • 情報の信頼性を担保する

結論、「コンテンツの質」を確保することが最重要です。

読者を満足させる記事を量産すれば、自然と被リンクは集まってきます。

質の高いブログ記事を書く方法が知りたい方は、下記が参考になるかもです。

質の高いブログ記事を量産する方法【手順は3つ/初心者向け】

間違っても、被リンクを購入したり関連性のないサイトと相互リンクをしないようにしてくださいね!

今日はここまで。お疲れ様でした。

読者の脳を操る「漆黒のマーケティング」

漆黒のマーケティング
ちょっと宣伝です。

モノを売るための本質を理解して、消費者にセールスをかける”漆黒のマーケティング”を公開中。

僕は本業でWebマーケティングをしており、そこで培った知識・ノウハウを詰め込みました。

”漆黒のマーケティング”を手に入れる