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転職エージェント複数掛け持ちすべき理由【転職成功率70%UPします】

転職エージェントを複数掛け持ちするメリット
困ってる人
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転職エージェントを複数掛け持ちするメリットってなんだろう?というか、そもそも複数掛け持ちしていいのかな?怒られたりしないよね…?

転職を本気で成功させたいなら、転職エージェントの利用は必須条件。

本記事では、転職エージェント複数掛け持ちして利用するメリットや、注意点を解説します。

  • 転職エージェントを複数利用するメリットがわかる
  • 複数掛け持ちする際の注意点がわかる

先日僕は、こんなツイートをしました。

転職エージェントは複数掛け持ちすべき。本気で転職を成功させたいなら、転職エージェントは掛け持ちすべきです。

  • 自分に最適なエージェントが見つかる
  • エージェントごとに使い分けが可能
  • 複数の視点から意見がもらえる
  • 企業の選択肢が増える

基本的にメリットしかありませんね。

結論は上記で、転職エージェント複数掛け持ちはメリットしかありません。

ちなみに僕は、転職エージェントを複数掛け持ちして、競争率200倍のWebマーケティング会社に転職しました。なので、転職エージェントの活用は割と得意です。

転職エージェントは複数掛け持ちするべき

転職エージェントは複数掛け持ちするべき
結論、転職エージェント複数掛け持ちすべきです。

理由は、転職活動が何倍にも捗るから。

複数掛け持ちするメリットは、後ほど詳しく解説します。

そもそも転職エージェントは複数掛け持ちしてもいいの?

全く問題ありません。

転職エージェントを同時に複数掛け持ちしてはいけないルールなんてありませんし、どんどん積極的に利用すべきかなと。

もし気になるなら、掛け持ちしていることを公開しなければいいだけ。

自分から明かさない限り絶対にバレないので、心配する必要なしです。

ほとんどが複数掛け持ちしているはず

これはあくまで僕の予想ですが、転職エージェント利用者のうち、複数掛け持ちしている人がほとんどかなと思います(多分)

理由は、転職エージェントの複数掛け持ちがメリットだらけだから。

転職は、自分の人生を左右するほどの大きなイベントのひとつですよね。

なので、なんとしてでも絶対に成功させたいはず

となると、少しでも有利になるように行動しようとするのが普通の考え。

ちなみに僕も、最大で3社を同時に掛け持ちして、転職を成功させました。

どうせ無料なので、利用できるものはすべて利用しましょう。

転職エージェントを複数掛け持ちするメリット

転職エージェントを複数掛け持ちするメリット
転職エージェントを複数掛け持ちするメリットは、次の通り。

  1. 企業の選択肢が増える
  2. 自分に適した転職エージェントを選べる
  3. エージェントごとに使い分けが可能
  4. 複数の意見をもらえる

順に解説します。

メリット①:企業の選択肢が増える

複数掛け持ちの一番のメリットは、企業の選択肢が増えることかなと。

転職エージェントごとに、ネットでは公開していない「非公開求人」や「独占求人」を取り扱ってます。

転職エージェントによっては、非公開や独占が7〜8割のケースもあるので、複数利用することで企業の選択肢が何倍にも増えることは当然。

選択肢は多いに越したことないので、いろんな転職エージェントを使い倒してチャンスを増やしましょう!

メリット②:自分に適した転職エージェントを選べる

転職エージェントを複数掛け持ちして面談を繰り返していくと、自分に適した転職エージェントに巡り会えます

もし、転職エージェントを1社しか利用せずに転職活動を進めると、担当者がヘボかったり自分との相性が最悪だった場合、転職に失敗する確率が上がることも

ですが、転職ーエジェントを複数掛け持ちしておけば、仮にA社の担当者と相性が悪くてもA社を切り捨ててB社と一緒に転職活動を進められるので、割と安心ですね。

まずは、転職エージェントを複数掛け持ち。

そして、自分に最適な転職エージェントを選ぶ。この流れがベストかなと。

ちなみに僕は、リクルートエージェントで転職しました。

メリット③:エージェントごとに使い分けが可能

転職エージェントごとに、それぞれ長所・特長が違います。

たとえば、dodaやリクルートエージェントだと「扱っている求人の量」が圧倒的に多いという特長。

WORKPORTやキャリアの実なんかは「面接対策や書類作成」などサポート面が充実しているという特長があるなど、転職エージェントによってストロングポイントはさまざま。

転職エージェントを複数利用することで、それぞれのサービスが得意とする部分をすべて受けられるので、最強の布陣で面接に挑めます。

メリット④:複数の視点から意見をもらえる

転職エージェントを複数掛け持ちすると、複数の視点から意見を聞けます。

  • 自分自身の強み
  • 希望している業界の知識
  • 転職に必要な心得

などなど、得られる情報は格段に増えますね。

転職エージェントを複数掛け持ちするデメリット

転職エージェントを複数掛け持ちするデメリット
転職エージェントを複数掛け持ちして、僕が実際に感じたデメリットも一応紹介しておきます。

以下の2つ。

  • スケジュール管理が大変
  • 情報が多すぎて迷う可能性あり

順に解説します。

デメリット①:スケジュール管理が大変

複数の転職エージェントを同時に利用すると、スケジュール管理がかなり大変です。

スケジュール管理をミスると、せっかく希望の企業とアポがとれても、キャンセルせざるをえなくなることも。

現職に勤めながらの転職活動の場合だと、割とハードなスケジュールになるかもしれませんね…

もし、どうしてもスケジュール管理が面倒になったら、自分に適した転職エージェントだけ残して、あとは利用を停止するのも全然ありかなと。

自分が転職活動を進めやすいように臨機応変に対応しましょう。

デメリット②:情報が多すぎて迷う可能性あり

転職エージェントを複数利用すると、情報がたくさん得られるというメリットがありますが、逆に情報が多すぎて迷いが生じる可能性も。

転職エージェントごとに異なるアドバイスをされることもあるので、どれが正しいのか自分の頭で考える必要ありです。

まあ、本気で転職を成功させたいなら避けては通れない道ですし、ぶっちゃけメリットのほうが圧倒的に大きいので、そこまで気にしなくてOKかなと。

転職エージェントを複数利用する際のコツ

転職エージェントを複数利用する際のコツ
転職エージェントを複数利用する際のコツを紹介します。

  • 総合型と特化型のエージェントを使い分ける
  • 合わないと思ったらすぐに切り捨てる
  • 最終的には1社に絞る

ひとつずつ解説します。 

コツ①:総合型と特化型のエージェントを使い分ける

転職エージェントには「総合型エージェント」と「特化型エージェント」があります。

ようは「ひとつの業界や職種に絞っているか、様々な業界を幅広く扱っているか」の違いですね。

すでに、自分の目指したい業界が決まっているのであれば特化型。まだ絞り切れておらず、転職活動の中で探していきたいなら総合型の利用が鉄板。

それぞれに登録しておけば、お互いのメリット・デメリットを補填しあえるので、使い分けをオススメします。

コツ②:合わないと思ったらすぐに切り捨てる

転職エージェントは、基本的に使い捨てでOK。

一度関係をもったからといって、最後まで付き合う必要なしです。

転職エージェントは腐る程いますし、切り捨てられるように複数利用しているわけなので、相性が悪ければ、速攻切り捨てましょう。

詳しくは下記記事を参考にどうぞ。

転職エージェントが偉そうなときの対処法を紹介【基本は使い捨てでOK】

コツ③:最終的には1社に絞る

転職エージェントの複数利用をオススメしてきましたが、最終的には1社に絞るのが得策かなと。

3社ほど利用しつつ、エージェントとの相性をみながら徐々に絞り込んでいきましょう。

最後まで複数利用しても、情報を絞り切れなかったり、スケジュール管理が面倒になるので、自分の首を絞める可能性ありです。

ここだ!」と思ったところと、最後まで良きお付き合いを。

転職エージェントを複数利用する際の注意点

転職エージェントを複数利用する際の注意点
転職エージェントを複数利用する際に、1点注意すべきポイントがあります。

同じ案件に対して応募がバッティングしないようにすること。

これをしてしまうと、どの転職エージェントで選考を進めるかで揉めたり、企業サイドにも混乱を与えてしまうことに。

最終的に面接自体が取り消しになる可能性もあるので、割と注意です。

転職エージェントを複数掛け持ちして転職を有利に

転職エージェントを複数掛け持ちして転職を有利に
繰り返しですが、本気で転職を成功させたいなら転職エージェントの複数利用はマストかなと。

基本的にはメリットしかないので、積極的に利用していきましょう。

複数利用していく中で、自分と相性がいいエージェントに絞り込んで、転職を成功させてくださいね。

今日はここまで。お疲れ様でした。

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