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転職エージェントに見捨てられる8個の理由【対処法まで解説します】

転職エージェントに見捨てられる人の特徴
困ってる人
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転職エージェントに見捨てられたかも…。おーまいがー。

本記事では、転職エージェント見捨てられる10個の理由を紹介します。

  • 転職エージェントに見捨てられる理由がわかる
  • 見捨てられないようにする対処法が理解できる

ちなみに僕は転職エージェントを利用して、転職した経験があります。見捨てられませんでした(笑)

転職エージェントに見捨てられる理由【全8個】

転職エージェントに見捨てられる理由【全8個】
転職エージェント見捨てられる理由は、ほとんど利用者側に問題ありです。

理由は、転職エージェントは転職を成功させることで儲かるから。

「こいつ、転職する気ないな…」「転職できなそうだな…」という利用者に、時間をかけるだけ無駄なのは当然。

なので転職エージェント側も、利用者によって待遇を変えてきてるはず

そして、見捨てられる人の特徴は下記の8個。

  • 連絡が遅い
  • 能力と希望が釣り合っていない
  • 志望先が曖昧
  • 離職期間が長い
  • 履歴書や職務経歴書の記載が不十分
  • 転職意欲が低い
  • 面談でだらしない態度をとった
  • 態度が高圧的

ひとつずつ解説します。

見捨てられる理由①:連絡が遅い

連絡が遅い人は論外。

転職エージェントは何人も顧客を抱えており、分単位で動いています。

その中で連絡が遅かったり、書類の提出が遅い人は、見捨てられる可能性が高くなって当たり前。

転職に対して、そこまで真剣じゃないと捉えられても仕方ないですね。

見捨てられる理由②:能力と希望年収が釣り合っていない

自分の能力と希望年収が釣り合っていない場合、高確率で見捨てられます。

理由は、紹介できる求人がないから。

よほどのスキルや実績がない場合、年収は変わらないか、むしろ下がることもざらにあります。

にも関わらず、見当違いの年収を希望する人は即効見捨てられますね…

見捨てられる理由③:志望先が曖昧

志望先が曖昧な人も、転職エージェントからすると相当やりづらいはず。

希望の職種や業種はありません」なんて言ってしまうと、どんな求人を紹介すればいいのかわからないし、そもそも転職する気があるのかどうかも曖昧。

最初は希望がなくてもエージェントと面談する中で真剣に探す人ならいいですが、全部おまかせスタイルの人は、見捨てられるでしょう。

見捨てられる理由④:離職期間が長い

前職を辞めてからの空白の期間が長い人は、割と見捨てられがちです。

理由は、内定を取りづらいから。

転職エージェントは、転職を成功させることで報酬をもらえるので、そもそも転職を成功させづらい人が相手にされないのは当然ですよね。

ニートやフリーターといった離職期間が長いと不利になるのは、間違いなしかなと。

見捨てられる理由⑤:履歴書や職務経歴書の記載が不十分

転職エージェントを利用すると、履歴書と職務経歴書を書くことになりますが、この書類の記載情報が不十分だと、転職意思が弱い人だと判断されます。

転職エージェント側からしても、転職する意思が強い人を優先的に扱うのは当然。

事実、登録情報が不十分だと、求人はいつまでたっても紹介されません。

早く登録情報の記載を完了してください。」とだけ言われます。

見捨てられる理由⑥:転職意欲が低い

繰り返しですが、転職意欲が低いと判断されると見捨てられます。

理由は、転職意欲が低い人を転職させるより、転職意欲が高い人を転職させるほうが簡単だから。

めちゃくちゃシンプルですが、これが結論ですね。

転職エージェントとの面談の際に、

「転職する気はそこまでないけど、とりあえず面談にきた」
「いますぐ転職する気はないです。いずれしたいです」

なんてことを言ってしまうと、おそらく「切り捨てリスト」に入れられるかも(そんなリストが存在するのか知りませんが、、)

見捨てられる理由⑦:面談でだらしない態度をとった

転職エージェントを利用すると、必ず対面での面談を行います。

この時にだらしない態度をとってしまうと、見捨てられる可能性大です。

  • 遅刻してくる
  • 忘れ物をする
  • 服装がふさわしくない
  • 口調が悪い

などなど。

ビジネスマナーがない人は内定を取れないと判断されますし、仮に内定を取れたとしても、入社後にトラブルを起こすリスクもあるので見捨てられます…

見捨てられる理由⑧:態度が偉そう

転職エージェントに対する態度が偉そうな利用者は、普通に嫌われます。

わざわざ嫌いな人に尽くすより、まともな人材を転職させたいと考えるのは当然。

扱いにくい人は後回しにされること間違いなし。

以上8つが、転職エージェントに見捨てられる人の特徴です。

転職エージェントに見捨てられたときの対処法

転職エージェントに見捨てられたときの対処法
転職エージェントに見捨てられたときの対処法を紹介します。

  • 担当者を変えてもらう
  • 転職エージェント会社ごと乗り換える

ひとつずつ解説します。

対処法①:担当者を変えてもらう

一つ目は、ホームページから問合せて、担当者を変えてもらう方法。

心機一転、新しい担当者と一緒に転職活動を頑張るのはありですね。

ただし、前任の担当者から利用者の情報が伝えられるので、もしかしたら評価が低いまま引き継がれる可能性もあります。

対処法②:転職エージェント会社ごと乗り換える

転職エージェントの乗り換えが、一番手取り早いですね。

評価もいったん全てリセットできるので、まっさらな状態で転職活動を再スタートできます。

そもそも、転職エージェントは複数利用したほうがいいので、色々試しながら自分と相性がいいエージェントを見つけるのがベストかなと。

転職エージェントの複数利用に関する詳しい内容は、下記記事を参考にどうぞ。

転職エージェント複数掛け持ちすべき理由【転職成功率70%UPします】

ちなみに、僕がおすすめする転職エージェントは下記の4つ。

doda
業界最大手の転職エージェント。求人の質も高く、登録必須。
dodaの公式サイトを見る

リクルートエージェント
国内最大の実績を誇る。案件数がとにかく多いので安心。
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マイナビエージェント
みんなご存知の大手。案件数が多く、非公開求人の数も多いので良案件が豊富。
マイナビエージェントの公式サイトを見る

よかったら、試してみてください。

転職エージェントに見捨てられる理由:まとめ

転職エージェントに見捨てられる理由:まとめ
転職エージェント見捨てられる理由、まとめです。

  • 連絡が遅い
  • 能力と希望が釣り合っていない
  • 志望先が曖昧
  • 離職期間が長い
  • 履歴書や職務経歴書の記載が不十分
  • 転職意欲が低い
  • 面談でだらしない態度をとった
  • 態度が高圧的

転職エージェントに見捨てられると、転職の成功確率はガクッと下がるので要注意。

今日はここまで。お疲れ様でした。

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